【閑話休題】スマホで肌に影響が・・・

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                 
スマホの普及は随分と伸びたそうだけど、スマホのブルーライトが肌に影響を与える記事があったので紹介するね。
          
         
●スマホで肌は焼けています。たった1時間で肌にダメージがある”ブルーライト”の恐怖
http://by-s.me/article/228493301981556825
          
毎日見ない日はないとほど私たちの生活に欠かせないものとなったパソコンやスマホ。毎日大量の”ブルーライト”を浴びていることに何となく気付いていながらも、ちゃんとした対策を取っていない方も多いのでは? 実はこの”ブルーライト”、目だけではなく肌にも影響を及ぼすという事実が発覚したのです。そうともなれば放っておけない”ブルーライト”から私たちを守るべく対策をお届けします。
    
▼そもそも”ブルーライト”って何?
       
“ブルーライト”とは可視光線の中で最も強いエネルギーを持つ光で、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達すると言われています。パソコンやスマホなどのLEDディスプレイやLED照明にはこのブルーライトが多く含まれています。ブルーライトは紫外線の次にエネルギーが強いため、目の疲れや痛みといった、直接的なダメージを眼球に与えます。
        
▼”目だけじゃない”ブルーライトが与える影響
       
目への影響はもちろん、ブルーライトを長時間浴びていると”メラトニン”という眠気を誘うホルモンが分泌されにくくなり体内時計が狂うと言われています。体内時計が狂ってしまうと、睡眠障害はもちろんうつ病や肥満、癌にまでなりやすいことが分かっています。
目がブルーライトを感知して脳のメラトニンの分泌が抑えられると、脳や体が活動状態のままでリラックスする時間が十分に持てません。
        
▼最も怖い肌への影響
        
■メラニンの生成促進を招く
“ブルーライト”は紫外線に近い波長領域の可視光線(青や紫)で第3の紫外線と言われています。これまでメラニンの生成促進などの肌の色素沈着を招く光線は紫外線だけが原因とされていたのが、”ブルーライト”も色素生成に大きな影響を及ぼすことが明らかになったのです。
どう努力しても避けられない光線が肌にダメージを与えているという衝撃の事実。研究の結果、ブルーライトにより肌細胞が変色すること、それもたった1時間で色素沈着を引き起こし、さらにその沈着は相当頑固に残ることが明らかに。
        
■老化を加速させる
“ブルーライト”による目の疲れは良い睡眠が取れないだけでなく肌のツヤにも影響されるのだとか。目を酷使することで脳がストレスを感じ、副腎皮質刺激ホルモンを生成する。これが肌のくすみの原因となるのです。
ブルーライトは波長特性から肌の深い所に皮下組織の下の血液まで浸透すると言われております。皮膚の老化の理由の一つとされております。
ブルーライトと紫外線がエイジング現象の大きな原因とされる活性酸素を生成するのだそうです。
          
▼一刻も早くしたい”ブルーライト”対策
         
■ブルーライト軽減眼鏡やシールを利用する
パソコンやスマホを見ないようにするのはなかなか難しいもの。仕事や日常生活でパソコンやスマホを使う際には”ブルーライト”をカットする眼鏡や、シールを貼ったりして”ブルーライト”を避けるようにしましょう。
         
■寝る前のパソコンやスマホの利用は控えて
寝る前についついパソコンやスマホでSNSなどをチェックしてしまいがちですがそれはNG!! 寝る前に新しい情報を脳が取り入れると脳が興奮状態になってしまうばかりか、”ブルーライト”を浴びることで脳が朝が来たと勘違いしてしてしまい良い睡眠が取れなくなってしまいます。
夜中に強い光を浴びるとメラトニンの分泌量が減り、体内時計に休息の時刻が伝わらず、睡眠リズムが乱れる原因となるという。
         
■休みの日はなるべく”ブルーライト”が出る環境から出ること
休みの日まで家でパソコンやスマホをチェック…なんてことはちょっと避け、外へ出てリフレッシュするよう心掛けましょう。
         
■使用時には光量を抑え、目を離してみること
どうしてもパソコンやスマホをチェックしなくてはいけない! そんなときは明るさを暗めに調整し、目を離して見ることを心掛けましょう。
できるだけ意識してパソコンから時々目を離し、目の乾燥を防ぐような対応をすることが重要
表示される文字を大きめに設定すると画面から目を離しても見にくくならないそうですよ。
          
今や私たちの生活の一部となったパソコンやスマホ。しっかり”ブルーライト”対策をして上手に付き合っていきたいですね。
          
          
色素沈着や体内時計への影響など、アトピー性皮膚炎の方にも関係してくる項目はあるみたいだね。
思い当たる節がなく、症状が悪かったり、色素沈着がとれなくて、さらにパソコンやスマホを一日中、使っている人の場合は、一度、注意した方が良いかもね。

                  
おまけ★★★★大田のつぶやき

実際のご相談でも、一日中、スマホで友達とラインでやり取りしていた中学生の女の子が、一週間、スマホに一切触れられないことになったとき、症状が良い方向に激変した例があります。
パソコンの場合は、明らかにパソコンを使用することで悪化した例も含めて、もっと多くの症例があります。
こうしたスマホやパソコンから発せられるブルーライトが何らかの影響を与えていたのかもしれません。
思い当たる節のある人は注意してみましょう。