昨年のUVアイテムは注意を!

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

                             
さて、スキンケアアイテムで使わずに残っていたものを後から使うことはあるのではないでしょうか?
あとぴナビにも、しばらく使っていなかったアイテムを使って大丈夫でしょうか?という質問をいただくことがあります。
特にUVアイテムは時期的に使用することが多く、秋以降、使わずに残っていたものを今年も使いたい、という方は比較的多いようですが、あるメーカーの調査では良くないデータがありました。
          
          
●2016年GW 紫外線にさらされるリゾート地や都市部で過ごす女性は要注意 約8割の女性が“昨年余ったUVケア品”の使用経験アリ
       
来週からいよいよゴールデンウィーク!今年は夢の10連休を過ごす方もいらっしゃるのではないでしょうか。旅行、そして海や山等のレジャースポットへお出かけする機会も増えるため、紫外線対策を意識したい時季です。しかし、「日焼け止めを塗っているから大丈夫」と安心していては危険です。誤った紫外線対策が、5月に肌が荒れる原因を作り出していること、ご存知でしたか?
この度ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「decencia[ディセンシア]」を展開する株式会社decencia(本社:東京都品川区、代表取締役社長 小林 琢磨)は、女性303名に対し、GWの予定とUVケアに関する意識調査を行いました。その結果、73%の方がGWはリゾート地や都市部へ出かける予定があると回答しており、紫外線にさらされる機会があることが分かりました。また、外出予定のある女性の76%が昨年使用した余りのUVケア品を使用したことがあると回答しており、その中の79%がGWに日焼け対策をしていたにもかかわらず肌状態の悪化を感じたことがあると判明しました。(データ①) UVケア品は、開封後空気に触れることで時間経過とともに酸化や細菌の繁殖などの劣化が進むリスクが高まるため、使用期限を過ぎたものを使用することで肌荒れや肌老化を促進させる原因になります。 「まだ余っているから…」と“もったいない症候群”を発揮するのはお肌に良くないこともあるのです。
また、5月は年間で一番角層の並びが悪くなり、肌のバリア機能が弱まり敏感に傾きやすい月です。加えて、日照時間も年間で一番長い月なので、一日に紫外線を浴びる時間が長く肌への負担も大きくなります。(データ②)また、紫外線を浴びることで、刺激因子MMP1が発生し、コラーゲン破壊を促進させることも判明しています。(データ③)
レジャーシーズンの5月は、正しいUVケア品選びや紫外線対策方法を知ることが美への近道になります。せっかくの楽しいGWに肌状態が悪化してしまう前に、今から知っておきたい紫外線対策アイテム選びのポイントを予習しておきましょう!
         
          
ダメージを受けているお肌は、バリア機能が低下した状態にあります。
そのため、使用期限を越えたケアアイテムの成分が一部、酸化や劣化していた場合、それがもとで、肌に刺激となることがあります。
また、いったん開封して使ったアイテムは、直接、指先などが触れていると、そこからたんぱく成分が侵入、保管状況によっては腐敗することもあります。
注意するようにしましょう。

                       
おまけ★★★★中田のつぶやき

一般的に、化粧品やスキンケアアイテムは、日本化粧品工業連合会に所属するメーカーが製造していた場合、未開封で3~5年は腐敗しないように製造されています。
ただ、これはあくまで未開封の場合であって、開封後は、空気に触れたり、指で触れることで酸化や腐敗が進むことがあります。
開封後、心配な場合は、冷蔵庫(アイテムによって)で保管するなど、注意しましょう。