ストレスが敏感肌を招く?

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

 

             
さて、ストレスでアトピー性皮膚炎の症状が悪化した経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?
Webでも、ストレスが敏感肌に関係している、という記事がありました。
        
        
●ストレスオフ(3)美肌の大敵!スキンケアの見直しも
http://www.sankei.com/life/news/160425/lif1604250005-n1.html
        
女性にとってストレスは、お肌の大敵。民間調査会社のメディプラス研究所が今年2月に実施した女性のストレス実態調査(20~69歳の約7万人対象)によると、「ストレス度が低い」と回答している人のうち半数以上が「自分は(肌トラブルのない)普通肌である」と答えた。一方で、ストレス度が高いと「乾燥肌」や「敏感肌」と答える人の割合が上昇する傾向がみられた。
美容皮膚科医でレイクリニック(東京都中央区)院長の衣原公美子さんは、「ストレスが原因の肌トラブルとみられる症状を抱えた女性の来院数は増加傾向にある」と話す。
衣原さんによると、来院者のうち主に20~40代は仕事からくるストレス、50~60代は介護ストレスをため込んでしまう人も目立つ。「乾燥やニキビ、赤みがひかないなどの症状が出る」という。
改善にはストレスの要因をなくすのが一番だが、そう簡単にいかない。
そこで衣原さんがアドバイスするのは、スキンケアを見直してみること。「症状に心当たりがある人は、まず『敏感肌』向けのスキンケアを使ってみるのも一つ。ストレスを抱えているときはスキンケアもおろそかにしがち。丁寧さを意識してみては」と話している。
    
        
ちょうど、GW前後の今の時期、昔から言われる「五月病」のように、4月に大きく環境が変わった状況にちょうど慣れた頃、長期の休みがあることで、それまでの精神的な疲労からダメージを受けることがあります。
ストレスは目に見えない分、対策が遅れがちになりますので、注意が必要でしょう。
具体的な対策としては、
            
1.睡眠を十分にとる
精神的な疲労の回復が一番行われるのは、やはり睡眠中です。しっかり睡眠をとるようにしましょう。
         
2.運動を行う
精神的な疲労は、肉体的な疲労により解消されるという説があります。また、体を行うことは、睡眠も得やすくなりますので、GWの休み中、運動を行うようにしても良いでしょう。
          
3.野菜類をしっかり摂取する
体の潤滑油の働きをするミネラルやビタミンは、抗ストレスの働きもあるそうです。緑黄色野菜を中心に、季節ものの単色野菜も加えてしっかり摂取しましょう。
         
4.ぬるめの温度で入浴を
入浴は、ぬるめの温度で少し長めに入るようにしましょう。副交感神経にスムーズな移行ができます。
      
        
生活の中で、取り入れられるストレスの解消法は、この他にも、趣味を生かした生活を送るなど、いろいろありますので、個々人ごとに可能な範囲の対策法を取り入れてみましょうね。

                        

おまけ★★★★博士のつぶやき

角質層の水分蒸散量は、体の中の「状況」により影響を受ける面もあるようじゃ。例えば、興奮して体温が上がれば、上がった体温を冷ますためには汗をかいて気化熱で冷ますことになる。
ストレスの解消も大切じゃし、受けるストレスを減らす努力も必要じゃろうの。