飲み過ぎが乾燥肌に影響を?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

               
アトピー性皮膚炎の方の飲酒は、血流を良くすることで、ヒスタミンなどの化学伝達物質の影響を受け、痒みに繋がることがあるため、注意が必要ですが、飲酒は、お肌の乾燥にも影響があるようです。
       
       
●飲み過ぎは乾燥肌を招く! 低糖質ダイエットでお肌トラブルを回避、ニキビも出にくくなる?
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160316/Shueishapn_20160316_62502.html
       
皮脂が多い男性はギトギト、ニキビができることに悩んでいる人が多いかもしれない。しかし、それは皮脂過多ではなく、乾燥肌が原因!? 
顔のみならずボディの肌トラブルを招く、男性の乾燥肌の原因を探った。
        
■糖分が肌の水分保持力の邪魔をする!
         
男性の肌は皮脂が多いため、乾燥よりも脂による肌のテカりに気をつけている人は多いかもしれない。ところが、毎日のひげ剃りで口周りの肌が荒れて乾燥していたり、20代でも顔全体の潤(うるお)いが欠けている男性もまた多く見かける。
担当編集(28歳)も「おでこや頬の周りが乾燥するし、お酒を飲んだ翌朝は顔がパリッパリです…(涙)」と、アラサー男子の悩みを語る。
そんな男子の乾燥肌の悩みを解決すべく、美肌ドクターとして女性誌でも人気の美容皮膚科『恵比寿やすみクリニック』・佐藤やすみ院長を訪ねた。
「まず、お酒を飲んだ時にお肌が乾燥するのは、寝ている間にアルコールで体の水分が奪われているのかもしれません。アルコールには利尿作用や血行促進効果で体温が高くなる場合もありますから。もしくは、飲みながら炭水化物や脂肪分の多い食べ物を摂っているのではないでしょうか」
なんと! 飲み過ぎは乾燥肌を招くのだ。ところが、問題はアルコールばかりじゃない。
「糖分を摂り過ぎると、皮脂分泌量が増えるうえに肌の水分保持力も失われます。油っぽい食べ物より、糖分を摂った時のほうがニキビができやすくなります」
空腹時に甘いものを食べて血糖値が急激に上がるのも、実は肌に負担をかけてニキビなどのトラブルを起こしやすくなるそうだ。
ってことは、ダイエットのために低糖質ダイエットをする人がいるけど、それって肌にとっても…?
「いいと思います。私も肌のために糖質を控えたり、食べる順番を工夫して、血糖値の上昇が穏やかになるようにしていますよ」
        
■角質を気にしなければ、ガサガサ肌男子へまっしぐら!
      
ところで、肌が乾燥した時に化粧水を塗っても、その乾燥が解消されない経験はないだろうか? その理由は、乾燥肌の原因による。
「水分を肌がいかに保てるかの差が、乾燥という症状になって出てきます。角質が水分を保てないほどダメージを受けているため、化粧水を塗ればすぐに乾燥肌が解消されるものではありません」
肌の上層部にあるレンガのように積み上がった“角質”は、本来その表面が滑らかに整っている。そのため、水分が逃げずに保たれ、ひいては潤っている肌となるのだ。
「ところが、男性の場合は毎日のひげ剃りで口周りの角質を削ってしまいます。洗顔後はタオルでゴシゴシふいていたり、指でかいたり…。乱暴に扱うことで角質が乱れ、ささくれのようになるため、バリア機能が低下し水分を保持できなくなります。そうなると水分は逃げていくばかりで、結果、乾燥肌を招きやすくなるのです」
さらに、その乱れた角質は春に悲劇をもたらす。
「角質がダメージを受けて、ささくれだつことにより、肌に花粉がつきやすくなります。アレルギーを持っている場合は接触性皮膚炎を引き起こし、余計に肌が荒れて乾燥を増長させます」
しかも、春は1年で最も紫外線が多くなるシーズンでもある
「春は優しい陽の光ですから刺激を感じないかもしれませんが、最も紫外線が強いのは5月。暖かくなったからと、日焼け止めを塗らずに野球やゴルフなどに興じると、やはり肌に強いダメージを受けて乾燥しやすくなります」
         
         
(以下、省略)
          
            
全文は長いため、興味のある方はリンク先でご覧ください。
記事を読むと、アルコールの摂取は、水分を奪うため、乾燥肌を招きやすくなるようです。
これは、実際の会員の方からのご相談でも、深酒した翌日は肌が乾燥しやすいという傾向は見られます。
適度なアルコール摂取は、ストレス解消に繋がる面もありますが、飲酒直後、そして翌日の肌への影響などを考えると、状態が悪い方、お肌の乾燥状況が強い方は、飲む量は十分に注意するようにしましょう。
ちょうど、新年度が始まり、成人の方は飲酒の機会も増えているのではないでしょうか?
アルコールは、お肌に対して「マイナスの影響」をもたらすことがあることは、忘れないにして、程よく楽しみましょう。

                 
おまけ★★★★東のつぶやき

アルコールの他にも、タバコやコーヒーなど、「嗜好品」で影響がみられる方はいます。
全員が全員、というわけではありませんが、自分にとって、マイナスの影響がある嗜好品は把握して、注意するようにしましょう。