【閑話休題】市販のホット飲料に小さじ25杯分もの砂糖が・・

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                
腸内環境、そして毛細血管の観点から、体にとって余計な「糖分」が悪影響を与えることは、過去の研究でも分かっているけど、気になる記事を見つけたので紹介するね。
          
        
●スタバのホット飲料に小さじ25杯分の砂糖、英健康団体
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160218-00000036-jij_afp-int
        
コーヒーチェーン大手のスターバックス(Starbucks)などが提供するホットドリンクの糖分の量が「危険なレベル」に達していると指摘する報告書を、英非営利団体が発表した。名指しされたスターバックスやコスタ(Costa)は17日、もっと健康的なドリンクの提供を約束すると表明した。
糖分と健康の関係を調査する英専門家グループ「アクション・オン・シュガー(Action on Sugar)」は、英国内に展開するコーヒーチェーンとファストフードチェーンのメニューに掲載されたドリンク131種類を分析。このうち実に98%で、砂糖含有量が英消費者向け食品指針で「摂取量を減らすべき」とされる「赤」の水準に達していることを発見した。
たとえば、スターバックスではオレンジとシナモンスティックを添えたグレープフレーバーのホットチャイの最大サイズ「ベンティ」に含まれる砂糖の量は、小さじ25杯分に相当する99グラムだった。シグネチャー・ホットチョコレートも、「ベンティ」サイズには小さじ15杯分の砂糖が入っていた。
コスタの場合は、チャイラテのラージサイズに含まれる砂糖の量が小さじ20杯分に達していた。一方、ケンタッキー・フライドチキン(KFC)のカフェモカにも、小さじ15杯分の砂糖が含まれていた。
スターバックス広報は、2020年末までに加糖ドリンクの砂糖量を25%削減すると発表したうえで、「甘さを控えたドリンクも提供している」と強調した。
コスタ広報も、ドリンクの糖分削減に向けて対策に着手していると説明し、「引き続きバランスのとれたメニューの提供に向け改善を進めていく」と述べた。
          
             
市販の飲料水も、砂糖の量が多いことは有名な話だけど、記事と比較して調べてみると、かなりの量なことがわかるね。

・コカコーラ350ml缶→角砂糖10個
・マクドナルドチョコレイトシェイクMサイズ→角砂糖28個
・三ツ矢サイダー350ml缶→角砂糖8.4個
・カルピスウォーター350ml缶→角砂糖18個
・ポカリスエット500mlペットボトル→角砂糖9個

角砂糖1個が4gなので、小さじ1杯分に相当するから、同じような比較ができるよね。
市販の飲料水を定期的に摂取している人は、注意した方が良いかもね。

                               
おまけ★★★★大田のつぶやき

こうした市販の飲料に含まれる砂糖の量が問題になることは、ときどきニュースになります。
砂糖は、体にとってエネルギーとして使われますが、マイナスの影響も与えます。
砂糖にしかない生命維持に必要な「栄養素」はありませんし、砂糖を多く含んだ飲料やお菓子、ケーキの摂取が症状に悪影響を与えることは実例でありますので、注意しましょう。