【閑話休題】末端冷え性を解消するコツ

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                           
先週は、かなり冷え込む日が多かったですね。
アトピー性皮膚炎の方は、特に掻き傷が多い場合、皮膚の修復に「冷え」の状況があると妨げになるようなので、冷えの対策はしっかり行った方が良いそうだけど、今日は、「冷え」に関する記事を一つ見つけたので紹介するね。
            
            
●指先ひえひえ!末端冷え性を解消する5つのコツ
http://news.livedoor.com/article/detail/10980539/
          
末端冷え性に悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。どんなに温めても厚着をしても手足・足先が冷えて辛いですよね。しかし、冷え性を解消するにはコツが必要だったんです。今回はそんな辛い冷え性を解消するコツをご紹介します。
         
▼お風呂から出たら、すぐに「靴下を履く」
         
お風呂から出ると、身体全体がポカポカしていますよね。だからといって、裸足で部屋を歩き回るのはNG。せっかく温まった身体も足元からあっという間に冷えてしまいます。
それを防ぐためにお風呂から出たら、すぐに靴下を履きましょう。足に熱を閉じこめ、冷えとは無縁になれますよ。
       
▼「五本指の靴下」を履く
    
足は「体を暖めるツボ」が集中しています。しかし、仕事をしながら、家事をこなしながらなど日常生活の中で定期的にツボを押すのは大変なことです。
そこでオススメなのが、五本指の靴下を履くこと。これだけで、足のツボが刺激され、冷え性予防になりますよ。
         
▼「マフラー」はゆるく巻く
        
よく、「首を暖めれば、下半身は薄着でOK」とマフラーをきつく巻く人がいますが、これはNG。首周りは暖まりますが、熱が末端まで行き届かなくなり、末端冷え性になってしまいます。
マフラーはゆるく巻き、血を巡らせ温めるように心がけましょう。
      
▼下半身は「ゆるめファッション」
        
「寒いから、ピチピチのスキニーパンツを履く」という発想は、じつは大きな間違い。体を締め付けると、熱が末端まで届かなくなってしまうのです。
逆に、サルエルパンツやロングスカートなど、空洞ができるものはオススメです。肌と衣類の摩擦により、体が温まるのです。タイツも締め付けるアイテムですので、あまりオススメできません。代わりに、ゆるいレギンスを履きましょう。
        
▼「手首まで覆う手袋」をはめる
        
手が冷えきってしまうと、ちょっとした細かい作業も手先が思うように動かず困ってしまいますよね。なので、外出時は手袋をしましょう。
特にオススメなのは、手首まで覆う手袋。手首には体を暖めるツボが集中しており、ここを刺激することにより、冷え性の改善を期待できますよ。
    
いかがでしたか?
これらの方法で、手足がポカポカの女性に生まれ変わりましょう。
        
             
記事は、アトピー性皮膚炎など病気の人を対象にしたものではないのだけど、対策を見ると、次の二つの項目に集約されていることが分かると思うんだ。

1.熱を逃さない対策(手袋や靴下を履いて保温する)
2.血流を悪くしない対策(ゆるめ)

入浴や運動は、冷えを解消するのに確かに効果的だけど、一日の生活時間を考えると、入浴や運動を行えている時間は「わずか」だよね。
行っていない時間がほとんどなわけだから、「冷え」の対策は、普段の生活の中で血流を悪くしないこと、そして熱を逃さない対策を施すことが必要になってくることがわかると思うんだ。
これから、まだ本格的な冬の訪れがまっているわけだから、しっかり冷えの対策は考えて行うようにしようね。

                          
おまけ★★★★南のつぶやき

血流を良くする対策は、入浴や運動で行えますが、「血流を悪くしない対策」は普段の生活の中で取り入れて「意味」が出てくる対策と言えるでしょう。
過ごしている時間の積み重ねが、体に「影響」を与えている以上、その影響は「悪い影響」ではなく「良い影響」を目指していくようにしましょうね。