夏でも冷えの状況を注意しておきましょう

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

             
昨日は南さんが、気温の変動に伴う、皮膚のケアについて書いていましたが、もう一つ気を付けたおきたいのが、「冷え」の状況です。

気温の急激な低下にも、日中はまだ暑さが少し残っていて、少し肌寒さを感じても、エアコンを使ったままの状況が続いた、という経験は多くの方にあるのではないでしょうか?
冷たい空気は下に、温かい空気は上に、という性質があるため、冷やされた室内の空気は主に、足元に溜まりやすくなります。
そのため、知らず知らずにうちに足元が冷え、さらに、気温そのものが高くないと、その冷えが夏場でもより進む、ということがあります。

こうした冷えの状態は、運動や入浴で解消することができますが、それまで暑い日が続いて、入浴はシャワーだけで湯船につからない、という習慣だった方の場合、突然気温が下がっても、その習慣を変えることがなかったり、あるいは低温浴でクールダウンの入浴をそのまま続けると、冷えの解消にはつながりません。

スキンケアと同様に、入浴の方法についても、これから迎える季節の変わり目のときには、気温と体の状況に合わせて、「最適」な方法を選択することが大切になります。
もちろん、ここ数日の涼しさも、9月に入ってまた残暑が厳しくなることも考えられますが、気温が上がった場合も、上がった気温に合わせた入浴方法を選択することが大切だと言えるでしょう。

状況に合わせて、常に最良の方法が選択できるように考えていきましょう。

                         
おまけ★★★★南のつぶやき

今回は、入浴のことが書かれていますが、スキンケアや入浴だけでなく、食事や運動など、その他の生活習慣も、季節の状況に合わせることは大切です。
どういった生活習慣が良くて、どういった生活習慣が負荷になるのか、自分の生活に合わせて注意したい方はお気軽に相談ダイヤルまでご相談くださいね(アトピー相談室:フリーダイヤル0120-866-933、受付時間10時~19時)