【閑話休題】夏の疲れを回復する生活術?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                
昨日は台風が来て、各地が大荒れだったけど、気温も比較的下がっていたよね。
このあと、9月に向けて残暑になるのか、あるいは残暑がなく秋になるのかは分からないけど、猛暑の時期はひと段落のような気がするよね。
猛暑で落ちた体力や体調を回復させるのは、なかなか大変なんだけど、夏の疲れの回復に関する記事があったので紹介するね。
          
        
●1年で最も体が弱る時期!「夏の疲れ」を回復する生活習慣
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00065322-nkcareism-life
       
夏の暑さもピークを過ぎて、秋が近づいてきているのが実感できるようになりました。このような季節の変わり目の時期は、気持ちが「ホッ」とした頃に疲れや不調が出てきます。
季節の変化に体が対応できないことが原因で、実は夏から秋にかけてのこの時期が、1年で最も自然治癒力が低下する時期なのです。
         
■夏に体は大きなダメージをうけています
       
猛暑により体に負荷がかかっている、サッパリしたものや冷たい物ばかり食べていたことで体力が落ちている、暑さの為にしっかりと睡眠がとれていないなど、夏は体に様々な負担がかかっているはずです。また、冷房の効いた室内と暑い室外との気温の差により、自律神経の不調が出てきています。
自律神経のバランスが崩れていると、免疫力が低下してしまいます。ウイルスなどの攻撃に抵抗できなくなり、アレルギー疾患に影響が出たりします。また消化器系への過度の負担をかけていたために、胃腸の働きが低下していることも考えられます。さらに、暑さによる精神的なストレスも自律神経の乱れを生みます。
これらにより、人が本来持っている自然治癒力が低下しているのです。その結果、普段ならかからない病気にかかりやすくなっています。特に最近は、冷房による体の冷えも加わり、余計に抵抗力が落ちやすくなっています。
            
■秋に向けた体にするための対処法
             
では、どのように体をケアすれば良いのでしょうか。東洋医学の古典書に夏バテ対策として「外からも内からも体を温める」とあります。これは秋に向けての体づくりにもなります。
外から温めるには、衣服に注意することが必要です。日中は暑くても夜になると冷え込むこともありますから、重ね着が出来るようにして気温の変化に対応できるようにしておきましょう。
内側から温めるには、お風呂で湯船につかるようにして体を温めたり、食事はなるべく温かい物を摂るようにしたりすることが必要になります。
睡眠も疲労回復とともに自律神経のバランスを安定させてくれます。この時期は、通常よりも少し多く睡眠時間をとれるようにすることが必要です。1時間でも多く眠れるようにして下さい。また明け方に気温が下がってきます。この時に体が冷えないように工夫することが必要です。
        
このようにして夏にダメージをうけた体をケアして、今から秋・冬に対応する体になるように準備することが大切です。この時期は特に、体を優しくいたわるようにしてください。
          
          
記事にもあるように、一つのポイントは「体温の調整」というところにあるのかもね。
ヒトが生存可能な体温の範囲は、それほど大きくなく35~38度ぐらいまで、だいたい3度以内におさまっていると考えてよいと思うんだ。
それに対して、外気温は、猛暑の時期と秋の入り口では10度以上異なることもあるから、そうした外的な環境から受ける負荷が肉体的なストレスとなって影響を与えやすいのかもしれないね。
猛暑が終わったと感じたら、体調を整える工夫を行おうね。

                      
おまけ★★★★南のつぶやき

冬から春、夏から秋、大きな気温の変動がみられる時期は、アトピー性皮膚炎の方の症状も悪化しやすい傾向が見られます。
原因は個々人で異なりますから一概には言えませんが、今日の記事に書かれていたように気温の変化に伴う体温への影響なども要因の一つでしょう。
こうした気温の変化への対処は、物理的な対応が可能な範疇の状況です。
何もしない、のではなく、何か対策を考えておくことは意識するようにしましょうね。