薬物治療の実態調査のアンケートを実施中です

編集の北です。

 

 

 

 

 

 

 

                      
アトピー性皮膚炎の方にとって、治療として行うステロイド剤やプロトピック軟膏のベネフィットとリスクは、大きな関心ごとと言えると思います。

実際、アトピー性皮膚炎の方がお悩みが多い内容の一つに「ステロイド剤など薬物との付き合い方」ということがあります。
処方する医師は、メリットを優先することが多いわけですが、実際に使用する患者は、デメリットを受けることもあります。

そこで、実際に、アトピー性皮膚炎でお悩みの方が、ステロイド剤やプロトピック軟膏などをどのように使用され、そしてどういった状況にあるのかをアンケートにて調査したいと思います。
アンケートの結果については、情報誌あとぴナビ2015年秋号にて報告する予定です。

ぜひ、アンケートにご協力をお願いいたします。
            
■アンケートにご協力いただける方は、下記からお進みください。
http://www.atopinavi.com/201509/index.html
          
■アンケートについて
■実施期間:2015年8月1日~10日
■アンケートにご協力いただいた方には、もれなくあとぴナビ通販ポイントを200ポイント進呈いたします。
■また、今回のアンケートは、あとぴナビの利用規約にしたがって個人情報は厳重に管理し、集計以外の目的では使用いたしません。
        
★個人情報の取り扱いに関するあとぴナビの利用規約は下記をご覧ください。
http://www.atopinavi.com/policy/index

                            
おまけ★★★★大田のつぶやき

薬剤を使用する患者と、薬剤を処方する医師の間で、薬剤の使用に対する影響は、共通認識として共有されているとは思えない現状は、ご相談の中でいまだに目にします。
とはいえ、多くの方々が、大きなリスクなく使用できていることも確かでしょう。
そのリスクが生じる「境界線」とは、やはり「使用期間」「連用」が大きな問題のように思います。
アンケートは、傾向値しか分かりませんが、どういった傾向がアトピー性皮膚炎患者の方にみられるのかは、多くの方に参考になると思います。
ぜひ、アンケートの方にご協力ください。