手足口病の流行に注意を!。

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                      
流行する感染症は、その年々で異なりますが、今年の夏は手足口病が流行しているようです。
          
         
●手足口病、2011年に迫る大きな流行
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150728-00000036-jnn-soci
         
「手足口病」の感染がさらに広がっていて、過去最多だった2011年に迫る大きな流行となっています。
「手足口病」は、手や足、口の中に水疱状の発疹ができるウイルス性の感染症で、主に夏場に幼い子どもを中心に感染が広がります。
国立感染症研究所によりますと、今月19日までの1週間に全国の医療機関から報告された患者の数は、1医療機関あたり10.16人で、前の週のおよそ1.4倍に増加しました。これは過去11年で最も多かった2011年に迫る患者の数です。
都道府県別で多いのは、福井県が23.32人、埼玉県が20.53人などとなっています。
手足口病は、治った後でも便などからウイルスが排泄されることがあり、厚生労働省は、手洗いの徹底などを呼びかけています。
         
         
子どもに多い疾患ですが、最近いただくご相談の中でも、手足口病の感染は目につくようになってきました。
手足口病の主な症状は、手足に発疹が出ること、発熱がみられること、などですが、こうした症状は、アトピー性皮膚炎の症状に対する影響もみられることがあります。
これから暑さが増してきますが、睡眠など体調悪化に関わる生活内の要因は、良い状態が維持できるように注意していきましょう。

                   
おまけ★★★★南のつぶやき

アトピー性皮膚炎の方が罹りやすいウィルス性の疾患は、他にもヘルペスがありますが、水泡状の発疹、という点だけみると、初期段階での見分けは難しいかもしれません。
これから暑くなってきますが、感染症は放置した場合、自然治癒力が十分でないと、悪化することもありますから注意しましょう。