【閑話休題】日焼けした肌は、冷やしてからケア

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       
7月に入って、まだ天候は不安定ですが、これから間もなく夏を迎えることになるよね。
気になるのは、やっぱり紫外線だと思うけど、日焼けした肌のケアについて、新聞記事を見つけたので紹介するね。
         
          
●日焼けした肌のケア よく冷やした後、潤いを補給(日経新聞)
         
肌などに与える悪影響から、最近は5月ごろから紫外線対策を心がける人が珍しくない。しかし、それでも外出時にうっかり日焼けをする可能性はある。日焼けをした後に、どのようなケアをすれば肌のダメージを抑えられるのだろうか。
「日焼けはやけど。できるだけ早く肌を冷やして鎮静する。次に水分補給をして最後は乳液やクリームで肌を保護するのが基本」。こう話すのは美容研究家で美容矯正専門サロン、サロン・シー(東京・千代田)ディレクターの境貴子さんだ。
境さんによると、日焼け後に肌を冷やす目的で化粧水を塗る人がよくいるという。これは誤り。日焼けした肌は敏感になっており、普段使っている化粧水でも反応して痛みを感じたり、肌を傷めたりする可能性がある。まずは氷袋や冷却枕をタオルなどで巻き、肌に当てて冷やす。すぐにしっかり冷やすことでその後の肌の状態に差がつく。
十分に冷やしたら水分補給。肌の赤みがとれてほてりが落ち着いたら、化粧水をたっぷり浸透させよう。その際は、コットンでやさしくパッティングするようにするとよい。特に顔はコットンを使うと凹凸のある部分にもまんべんなく浸透させやすい。肌にひりつきがなければ、コットンでパックをするのもよいだろう。
水分補給が済んだら、乳液やクリームを塗る。日焼けすると肌表面の角質が厚く硬くなる。水分量が減り乾燥しやすくなるため、水分を補給した肌に油分でフタをするイメージだ。乳液やクリームがなければ、ワセリンや馬油などを使用してもよい。塗るときは摩擦がおきないように、たっぷり手にとってのばそう。
日焼けはシミ、しわ、たるみといった肌の老化現象の原因にもなる。老化で新陳代謝が落ちれば、ダメージを回復するのが難しくなり、手入れはなおのこと重要だ。「体の内側からの手入れをより意識してほしい」と境さん。肌の手入れとともに、果物や野菜を多めにとるなどビタミンを補給するようにしよう。
            
            
日焼けって、記事にあるように、皮膚のやけどの意味合いが強いから、基本は、冷やすことが大切みたいだね。
皮膚に掻き壊しなどのダメージがあると、ケアが難しいことがあるかもしれないから、肌の調子が悪い時は、できるだけ日焼け防止を心がけて、それでも日焼けした場合には、適切なケアをするようにしたいよね。

                           
おまけ★★★★大田のつぶやき

アトピー性皮膚炎の方にとって、日焼けの状態で注意すべき点の一つに感染症があります。
紫外線は、皮膚の免疫を司るランゲルハンス細胞に影響を与えることが分かっていますので、日焼けすることで皮膚の防御能力が低下します。
気温が高いこれからの季節、梅雨の時期が終わっても、感染症は起きやすい時期ですので、気をつけましょう。