【閑話休題】紫外線対策の食べ物?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

                     
最近は梅雨らしい日が続いているけど、梅雨があけると日差しが強くなって、紫外線を気にする日が続くようになるよね。
今日は、紫外線対策の食べ物についての記事がWebであったので紹介するね。
         
         
●紫外線対策に「効く」ビタミンCの取り方
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO87869080Z00C15A6000000/
        
いつもちゃんと日焼け止めクリームを塗っているのに、シミやソバカスが目立ってきた…。そう感じたら、抗酸化成分たっぷりのジュースで、体の中からの紫外線対策を始めましょう。効果的な飲み方を紹介します。
        
日差しが強くなるにつれて、気になってくる紫外線。すでにUV対策を始めているかもしれませんが、体の中からのUV対策はしていますか。
紫外線を浴びると肌や体内で活性酸素が増えて、シミやソバカス、老化などの原因になります。活性酸素の除去には、ビタミンCやカロテノイドなどの抗酸化成分が豊富に含まれる、野菜や果物を積極的にとるのが効果的です。

もちろんそのまま食べてもよいのですが、「実はジュースにするのが賢い取り方」と、帝塚山大学現代生活学部食物栄養学科の稲熊隆博教授は話します。
「野菜や果物に含まれるビタミンCやカロテノイドなどの成分は植物の硬い細胞壁の中にあるが、ジュースにすると細胞壁が壊れて体内吸収率がよくなります。また、かさが減る分、量がたくさんとれます」(稲熊教授)。
ひとつ気をつけたいのは、ビタミンCが酸化しやすい点。すりおろしたリンゴやジューサーで作ったジュースを置いておくと変色することがありますが、「これは、ビタミンCが酸化している印。ビタミンCは空気に多く触れるほど酸化が進み、抗酸化作用を失ってしまいます」(稲熊教授)。
そこで最近、酸化を防ぎながらジュースが作れる低速ジューサーが注目を集めています。
従来の高速ジューサーは、刃が1分間に1万回以上回転することで食材を細かく切り刻みます。一方、低速ジューサーは食材を石臼のように圧しつぶしながら搾るため、高速ジューサーに比べて空気の混入が少なく、ビタミンCが酸化しにくいのです。低速ジューサーで作ったジュースは、「コールドプレスジュース」とも呼ばれ、スッキリとなめらかな飲み口が人気で専門店も増えつつあります。
            
■レモンや酢、塩もビタミンCの酸化を防ぐ
          
ビタミンCの酸化を防ぐには、クエン酸を加えるという方法もあります。「通常の高速ジューサーで作るジュースでビタミンCの酸化を防ぐためには、材料にクエン酸が豊富なレモン汁を少し加えるといい」(稲熊教授)。酢や塩を少し加えても同様の効果を得られるとのこと。いずれも、味が変わらない程度の少量でOKです。1~2時間は酸化を防げるそうです。
「25歳前後が『お肌の曲がり角』といわれることがあるが、それはその頃から体内の抗酸化力が低下して肌細胞の老化が進むから。肌の衰えが気になる人は野菜や果物でたっぷり抗酸化成分を補いましょう」(稲熊教授)
抗酸化成分たっぷりの「UV対策ジュース」があれば、夏の日差しも怖くない。さっそく、始めてみませんか。
         
          
栄養成分だけ考えるのであれば、しっかり量をとりたい場合、記事にあるように「ジュース」にしてしまうのは、手っ取り早い方法かもね。
夏の時期、ビタミンCを含む旬の果物は、秋ほどではないにしても数多くあるから、自分の好みに合わせて摂取してみてもよいかも。
抗酸化の働きが大切なことは、いろいろな方面から言われているので、手軽に始めれる方法ならば試してみても良いかもね。

                                 
おまけ★★★★南のつぶやき

果物や野菜を、しっかりした量、摂取すると、こうしたビタミンCだけでなく、繊維質もしっかり摂取できますので、腸内環境の面からもプラス面は多いと言えます。
夏の暑い時期、さっぱりした食感のものが好まれますが、こうした果物や野菜のジュースは、氷と一緒に砕いて作れば、ひんやり喉越しも良く、お子さまにも喜ばれるかもしれませんね。