【閑話休題】メーク落とさず寝ると、大きなダメージ?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

              
6月に入りました。
梅雨の季節がやってくるね。
これから、アトピー性皮膚炎の方は、感染症への注意が必要になるようだけど、感染症の対策って洗浄も大事だよね。
今日は、関連する記事を見つけたので紹介するね。
             
             
●敏感肌の大きな原因!働き女子の7割が「メークを落とさずに寝てしまうことがある」と回答!
http://www.sankei.com/economy/news/150513/prl1505130070-n1.html
        
~1日さぼってしまうと、1カ月洗顔していない肌と同じ?!~
             
今年は例年と比べても気温の上昇が早く、早くも夏らしい暑さを感じる季節となりました。すると増えてくるのが、 「汗」「皮脂」「毛穴」といった夏特有の肌トラブル・・・。ただでさえ肌にとっては過酷な季節となりますが、メークを落とさず寝てしまうとますます肌に悪影響を及ぼしてしまいます。
この度、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド株式会社decencia[ディセンシア](本社:東京都品川区、代表取締役社長 小林 琢磨)は、30~40代の働く女性100名に対して、日々のメーク落としについての意識調査を行いました。
その結果、なんと81%の女性が「夜のメーク落としを面倒くさい」と感じていました。その中で約7割の女性が実際に「1年に1回以上メークを落とさないで寝てしまう事がある」と答え、その頻度は3カ月に1回以上ある女性が約半数を占めました。(データ1.)
「1日メークを落とさずに寝てしまうと、30日洗顔していない肌に匹敵する!」などともよく言われていますが、
実際に、肌の老化やシミ・くすみの原因になるだけではなく、敏感肌をより悪化させてしまう原因にもなるのです。
ディセンシアでは、忙しく働く敏感肌女性を応援すべく、「メークを落とさずに寝てしまった!」という緊急事態にも肌をリカバーさせる、夏に向けた美容法を提案いたします。
        
「なぜ、メークを落とさないで寝るといけないの?」
         
1. 酸化したメークにより「活性酸素」が発生。肌老化の原因に。
紫外線や空気のふれたメークは酸化し、活性酸素が発生するので肌老化の原因になります。
活性酸素はシミやくすみだけではなく、真皮層にもダメージを与えるためシワや、たるみの原因にもなります。
2. 1日分の皮脂や汗がそのままに・・。「菌」の温床となりニキビや吹き出物の原因に。
体から出る1日分の汗や皮脂がそのまま肌表面に留まるので「菌」の温床となり、毛穴つまりの原因やニキビなど吹き出物の原因に。
3. 皮膚呼吸を妨げるので、肌のターンオーバーを制御し、「敏感肌」悪化の原因に。
肌の生まれ変わり(ターンオーバー)によって、肌細胞が成長し綺麗な肌が育ちますが、メークを落とさないと皮膚呼吸ができず、ターンオーバーが邪魔されてしまうため、角層が育たなくなります。すると肌のバリア機能が悪化し、敏感肌が悪化してしまうのです。
         
(以下、省略)
          
         
記事は、女性のメイク落としに関してのものだけど、アトピー性皮膚炎の方は、毎日、スキンケアを行っている人おおいよね。
スキンケアも、皮膚に「何かをのせる」という行為で考えると、落ちやすさの問題はあるかもしれないけど、メイクと同じ意味合いを持っていると思うんだ。
もちろん、スキンケアは残していたとしても、お肌に影響を与えづらいものなんだけど、スキンケアの成分に空気中の異物(ホコリなど)が付着すると、お肌に影響を与える場合も出てきやすくなるんだって。特に、これから外出時、露出部位は大気中にさらされているから注意が必要らしいよ。
これから感染症が多くなる季節だけど、「洗浄」もスキンケアの一つの行為であることは忘れない方が良いかもね。

                             
おまけ★★★★南のつぶやき

メイク落としの場合、洗浄効果が強いアイテムをお使いの方が多いようです。
もちろん、洗浄効果が強くないと、メイクを落としきれない(それだけメイクは、体に残るように作られている、ともいえるでしょう)ため、洗浄を行う意味が薄れてしまうわけですが、汚れを落とした場合、当然ですが、皮脂性の成分である皮脂膜も落とすことになります。
洗浄後の乾燥やダメージを軽減するためには、スキンケアを忘れないようにしましょう。