4月号あとぴナビレターより、入浴の記事(2)

北です。

 

 

 

 

 

 

                     
今日は昨日の続きで、もう一例の入浴記事を紹介します。
             
          
●濃縮温泉でアトピー克服 薬用重炭酸湯で冷え性も改善された
(東京都 Y・Sさん)
         
■入浴だけで症状が退く嬉しさ
            
「薬を使わずに、お風呂に入るだけで症状が退くということが、本人にとってとても嬉しいことなんでしょうね」
アクアゲイン、濃縮温泉、源泉、薬用重炭酸湯、APバスオイルと、Yさんのお宅にはあとぴナビの入浴アイテムがずらりと揃っています。これらの入浴アイテムで、小学校6年のときに発症した娘さんのアトピーはすっかり良くなり、今では仕事が忙しくストレスがたまったときなどに多少症状が出る程度。症状が出ても、娘さん本人がそのときの状態に合わせて入浴アイテムをセレクトし、入浴後は症状がサッと退いてしまうそうです。
            
            
■濃縮温泉を入れると肌がお湯のベールに包まれる
              
「濃縮温泉を入れると、お湯がまろやかになって柔らか感を覚えます。肌の上になめらかなお湯の膜ができたような、ベールに包まれている感じ。娘も私も、体の芯まで温まるのを実感しています」
娘さんの入浴は1日1回。今は状態が良いことの方が多いのですが、再びぶり返さないように、毎日30分の入浴を欠かすことはありません。日焼けや花粉などの影響で肌が荒れたときも、1回の入浴でしっかり回復させることができるそう。入浴後は肌がツルンツルンになり、毎日の入浴を楽しんでいるそうです。
             
            
■薬用重炭酸湯で冷え症が改善された
          
「入浴アイテムもスキンケアアイテムも、うちではすべてあとぴナビの商品を使っています。それ以外の製品は怖くて怖くて使えないですね」
10年ほど前にあとぴナビと出会って以来、これ以上に肌にやさしく安全な製品は他にないと入浴、スキンケア、洗濯はすべてあとぴナビの商品を使っているというYさん。今一番のお気に入りは、薬用重炭酸湯です。「薬用重炭酸湯を一度使ってみたら、もうやめられなくなってしまいました。私は昔から冷え性で、体温はいつも35度台でした。35度2分くらいしかないこともあったのですが、薬用重炭酸湯のお風呂に入るようになってから、基礎体温も上がって36度くらいになってきたんですよ」
薬用重炭酸湯で、長年の冷え性が解消されてきたというYさん。冬は寝る前にコタツに入って温まり、布団にはあんかを入れないと眠れなかったのに、今ではコタツもあんかも要らなくなったそうです。
          
         
■入浴後はずっとポカポカ『魔法の湯』で毎日快眠
          
「重炭酸湯を入れると、お湯がまろやかになって温泉に入っているみたいと家族全員が喜んでいます。体も早く温まるし、2~3年前から悩んでいた乾燥肌も、一度の入浴で回復します。花粉やPM2.5などで肌が荒れたときも、お風呂に入ればすぐによくなるんです
よ。入浴後も1時間以上ポカポカした状態が続くので、そのまま布団に入ってぐっすり眠れます。肌がしっとりふっくらする上に、気持ちよく熟睡できるので、これはもう『魔法
の湯』ですね!」
Yさんの実家のお風呂にはジャグジーがあり、ジャグジー風呂に薬用重炭酸湯を入れると、重炭酸の泡がプチプチ肌について、とても気持ちよいそうです。
「重炭酸のお風呂に入ると血のめぐりが格段に良くなることを、家族全員が実感していて、本当にありがたい限りです。飛行機に乗るときは、ペットボトルの濃縮温泉は持ち込めないですが、タブレットだったら大丈夫。どこに行くにも手軽に持っていけるので、本当に便利で嬉しいです」
            
             
入浴は、体の内部、内分泌機能や自律神経機能に働きかけることで免疫機能を正常な状態に戻そうとする力を得ることができますが、これは「正しい入浴」を行った場合に限ります。
例えば、時間が短すぎる、あるいは逆に長すぎる場合、40度以上の温度で入浴を続けた場合、入浴回数が十分でない場合などは、入浴による効果がしっかり得られなかったり、場合によっては負荷が多すぎてマイナスとなることもあります。
自分にあった入浴法で行うようにしましょう。

                           
おまけ★★★★北のつぶやき

昨日と今日で紹介した記事は、電子版でもご覧いただけます。
症状の写真なども掲載されていますので、興味のある方はご覧ください。

●電子版あとぴナビ2014年4月号
http://www.atopinavi.com/eb/201504_navi/index.html