4月号あとぴナビレターより、入浴の記事(1)

編集の北です。

 

 

 

 

 

 

                       
ここ数日、気温も上昇して、夏日のところも多かったようですね。
4月ももう、終わりになります。
これからの対策は、春から初夏向けの対策に変えていくことも大切になりますので気をつけましょう。

さて、今日は、4月号あとぴナビレターより、入浴の体験記事を紹介します。
          
        
●濃縮温泉+薬用重炭酸湯でさらにポカポカ、お肌もツルツル
(広島県、C・Mさん)
       
■濃縮温泉で娘さんのアトピーが改善
       
Cさんのお宅で濃縮温泉を使うようになったのは、お子さんのアトピーがきっかけです。
幼少の頃から様々な治療を試みても、なかなかアトピーが改善することがなかった娘さん。症状が悪化して度々学校を休むこともありましたが、昨年の夏にあとぴナビと出会って自宅温泉湯治を始めて以来、症状は見違えるほどよくなってきています。
「濃縮温泉を定期購入していて、毎日かかさずペットボトル3分の1ずつ入れています。濃縮温泉を使い始めて、最初は痛がっていましたが、だんだん入浴した方が気持ちいいと感じるようになっていきました。それからは毎日欠かさず濃縮温泉で自宅温泉湯治を行い、症状も落ち着いてきています」
      
■「お湯がやわらかい」を初めて実感できた!
            
Cさん自身にもアトピー症状があり、特に春先などの季節の変わり目には悪化しやすいそうです。
「今も顔に症状が出ていて、今日は3回お風呂に入りました。湯の温度は39度くらいで、なるべくゆっくり入浴することを心がけています。濃縮温泉を入れたお風呂に入ると、冷え切っていた体が10分くらいで体の中からポカポカしてきます。15分くらいたった頃から額にジワジワ汗がにじんできて、しばらくすると汗がダラダラ出てきます」
Cさんも娘さんも、今では濃縮温泉の入っていないお風呂は考えられないといいます。
「水道水をそのまま沸かしたお風呂では、体中がパリパリしてかゆみもひどくなります。濃縮温泉を入れないと、肌がカサカサになるので、水道水のみのお風呂は怖くて入れません。実家に帰るときや旅行の際も、必ず持っていくようにしています」
濃縮温泉を使い始めることで、Cさんは「お湯がやわらかい」とはどういうことか、初めて実感できたといいます。
「濃縮温泉を入れると、水がピシピシ肌を突き刺す感じがなくなります。水道水を沸かしただけの湯はチクチクするというか、痛い感じがありますから。濃縮温泉を使うまで、お
湯がやわらかいってどういうことか、わからなかったんですよ(笑)」
         
■薬用重炭酸湯を加えると温まり方がさらに早くなる
            
Cさんが濃縮温泉を使うことで、感じることができたお湯のやわらかさ。このやわらかさを強化する入浴アイテムが、最近もう一つ加わりました。
「薬用重炭酸湯を試してみたんです。いつもの濃縮温泉(ペットボトル3分の1)に薬用重炭酸湯を3錠入れると、娘が『お母さん本当にお湯がやわらかくなるね、肌もツルツルになるよ』と絶賛でした。濃縮温泉と薬用重炭酸湯を併用すると、体の温まり方が早くなるし、湯が少しヌルッとした感触になって、入浴後も肌がしっとりしているのがいいですね」
           
■薬用重炭酸湯でどこに行っても安心入浴
              
Cさんの家庭では、毎日濃縮温泉の入ったお風呂に入るのが基本。それに加えて、ちょっと贅沢な気分でもっと温まりたいときは薬用重炭酸湯を使っているそうです。
「薬用重炭酸湯は、持ち運びがしやすいことも大きな魅力ですね。実家に帰ったり旅行に出かけるときも、手軽に持っていけるので安心です。カルキ抜きまでしてくれて、温泉に入っているような気持ちよさをどこに行っても実現できるので、本当に助かっています」
              
              
今回の記事は、薬用重炭酸湯や濃縮温泉をご利用いただいた方に取材したものですが、これから暑くなるにつれて、どうしても「お風呂につかる」という行為が減ってくる方も増えてきます。
しかし、体にとって、マイナスとなる「冷え」の状態は、暑い時期でも昨今のようにエアコンが日常的に使われる室内環境においては作られやすく、その対策は必要になってきます。
入浴は、毎日の生活習慣の中で、それらをクリアできる簡単な方法とも言えます。
これからも入浴習慣は忘れないようにして欲しいと思います。

                           
おまけ★★★★大田のつぶやき

暑い時期、冬場と同じ条件での入浴は、体力を奪いやすくなります。
これは外気温の状況による体感的な差も影響しますが、湿度が上昇して、汗が蒸発しにくくなることも関係します。
暑い時期は、暑い時期の入浴法があることを忘れないようにしましょう。