【閑話休題】医師が食べている健康食とは?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                         
病気に関することは、当然、専門家である医師が最も詳しいと言えますが、医師が日頃、健康を考えて食べている食事についてのアンケート結果がWebで出ていたので紹介するね。
        
        
●医師が食べる健康食は?  未放送の重要な内容を一挙公開
http://news.livedoor.com/article/detail/9868034/
          
これが健康にいい、あれは食べちゃだめ。巷にあふれる情報でフードファディズムに流れるのはたやすい。ネットにのってくる情報は、中身を読む前にとことん発信者情報を調べる必要がある。でも発言者が「医者」だとすると、彼らが食べる「健康食」というのは、判断材料という意味では相当ランクが高いかも。週末「世界一受けたい授業」で 『医師7万人のアンケートでわかる。お医者さんのベストチョイス!』 を見た人も多いだろう。医師専用サイト「MedPeer(メドピア)」が、番組内で放送しなかったアンケート結果や医師たちの具体的なコメントを公開した。
         
まず、医師が健康のため積極的に食べている物。1位 はトマトだ。「トマトは毎日朝に酢とオリーブオイルでたべる(30代、呼吸器内科、女性)」「毎日トマトジュースを朝飲む(50代、麻酔科、男性)」など。2位はヨーグルト。「ヨーグルトは腸内細菌の環境を整え、アレルギ―、免疫機能の改善をする(40代、一般内科、男性)」「カルシウムのために、牛乳、ヨーグルト、チーズを毎朝とる。アメリカでは3 a dayと表現するようだ(40代、一般内科、女性)」。そして3位は納豆。「大豆製品がホルモン系の悪性腫瘍を抑制する効果あり(30代、一般内科、男性)」。
医師たちが食事で心がけていることは、例えば「1日3食バランス良くよく噛んで食べる。食べる順番は、懐石料理のように、野菜からはじめ、魚系のタンパク質、最後に炭水化物(すぐに腸管から吸収されない、16穀米、全粉粒の麺、パンなど)をいずれもできるだけ高温で調理しないようにし、最後に少量のデザートを食べる。AGE(最終糖化産物)をできるだけとらないように心がける(50代、循環器内科、男性)」や、「野菜から先に食べることで、食後血糖値の上昇を抑える。塩分を控えて薄味にすることが非常に大事(40代、一般外科、男性)」など、“野菜スタート”が目立つ。食べる時間帯は「夜21時以降はなるべく食べない」のほか、「ゆっくり食べる」「腹八分目にとどめておく」などの工夫が。バランスよく、適量をゆっくり。当たり前のようだがなかなか難しいのが“健康食”。何でもそうだが、健康にも近道はない。大量の情報に右往左往せず、医師たちを見習って地道に、が良さそうだ。
              
                
興味深いのは、2位のヨーグルトと3位の納豆は、ともに発酵食品、ってことかな。
腸内細菌を意識しているように思えるね。
1位のトマトも、ビタミンA、 ビタミンC、ビタミンE、リコピン、カリウム、食物繊維、鉄分、カルシウム、クエン酸、ビタミンH、ビタミンP、ビタミンB6など、ミネラルとビタミンの種類が多い特徴があるよね。
もちろん、医師が食べているから「体に良い」と限ったわけではないけど、理由を持って医師が食べている食品は参考になるかもね。

                            
おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

記事の中にあった食事で心がけていることは、ごくごく当たり前のこととも言えるんじゃないかな。
でも、今の人たちは、その当たり前のことがおろそかになっていることが問題のように思えるんだ。
食事と食事の摂取方法は気をつけてみようね。