インフルエンザが例年より早く流行の兆し

東です。

 

 

 

 

 

 

 

             
毎年、冬の時期、インフルエンザが話題になりますが、どうやら今年は例年よりも早くピークが訪れそうな気配があるようです。
         
       
●インフル、警報レベルに=患者200万人超―感染研
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150116-00000056-jij-soci
       
国立感染症研究所は16日、全国の医療機関を受診したインフルエンザ患者が、11日までの1週間に推計で約206万人に上ったと発表した。定点報告を受けている全国約5千の医療機関の患者数は平均33.28人で、大流行の発生が疑われる警報レベルの30人を超えた。
警報入りは例年より3~4週間早い。全国の患者数は前週から約67万人増えており、当初は東日本が中心だったが、全国に拡大している。 
         
       
インフルエンザの流行期は、主に冬場が中心となりますが、記事の中で気になる部分は、例年よりも3~4週間早く警報が出た、というところです。
周囲に罹患したヒトが多くないと、こうした流行に気がつくのが遅れ、自分も罹ってしまった、ということがあるかもしれません。
アトピー性皮膚炎の方の場合、罹患して発熱する時期は、免疫機能がアトピー性皮膚炎の原因の中心となっている方は、Ⅰ型免疫が活性化することで一時的にアトピー性皮膚炎の症状が軽快することがあります。
逆に、皮膚機能の要因が強いヒトの場合には、発熱時は体調が悪化することでアトピー性皮膚炎の症状も悪化しやすい傾向が見られます。
もっとも、発熱時にアトピー性皮膚炎の症状が軽快する方の場合も、その後、発熱が収まると再び症状が出始め、体調が悪化した状態が続けば、発熱前よりも状態が悪くなることがありますので、発熱することはできるだけ避けるようにした方が良いでしょう。
インフルエンザに対して、早めに注意を向けるようにしましょう。

                 
おまけ★★★★東のつぶやき

流行がテレビで多く報道される前に、外出時の物理的な対策(マスク、帰宅時のうがい、手洗いなど)は、今の時期からしっかり行うように注意して欲しいと思います。
また、基本的にインフルエンザはウィルスと体の免疫力の「戦い」とも言えますから、常に免疫力が活性化された状態を作ることも予防法として良い方法でしょう。
具体的には、代謝を上げる運動や入浴です。
特に入浴は、今の時期、心地よく感じることができますので、高すぎない温度でじっくりと長い時間温まる、ということを生活の習慣として取り入れていくように心がけましょう。