2014年冬号が電子版でアップされました

編集の北です。

 

 

 

 

 

 

 

                      
今月号(2014年冬月号)が電子版でアップされました。
そこで、簡単に今月号の内容について紹介したいと思います。
                     
          
◆◇ 電子版「あとぴナビ」12月号の内容 ◇◆
       
■速報! 皮膚バリア機能をアップさせるフィラグリン・サプリメントの
     モニターの血液検査結果について
      
今年の7月に公募して実施したフィラグリン・サプリメントの3カ月摂取によるフィラグリンの検査結果が出ましたので、速報としてご紹介します。
        
       
■特集 冬の季節のアトピーケア
       
これから寒い冬を迎えます。寒さと共に、乾燥時期でもあり、アトピー性皮膚炎の方にとって、症状が悪化しやすい季節ですが、適切なケアを行うことで症状の改善や良い状態を維持することは十分可能です。冬の季節のアトピーケアのポイントについて考えていきましょう。
         
       
■特集 読者に聞いてみました「私のアトピー冬対策」
       
冬に状態が悪くなる方で、昨年の冬、良い状態で過ごせた方に、どういったことに気を付けたのか、またどのようなケアを行ったのかを取材しました。今月は3名の方をご紹介いたします。
         
       
■特集 Dr.が教えるアトピーケアの新常識
    アトピー性皮膚炎のケアは、まずスキンケアから
    監修:岩居武(医学博士)
            
アトピー性皮膚炎が治らない原因には、2つの問題が考えられます。それは「皮膚免疫」に関わる問題と、「皮膚機能」に関わる問題です。これらの問題が、どのようにアトピー性皮膚炎を治りにくくさせているのか、またどういった対策を行えばよいのかを考えてみましょう。
         
        
■特集 みんなのアトピー相談
        
あとぴナビに寄せられる実際のご相談事例をご紹介いたします。
よく似た症状で悩まされている方の、日々のケアや対策のヒントとして
お役立てください。
       
【今回のご相談事例】
・ずっと安定していた症状が急激にぶりかえしてきた
・10か月の赤ちゃんのジクジク肌を治してあげたい
            
         
■アトピーニュース アトピーにおけるステロイド外用依存と離脱を考える
         
現在の皮膚科医の多くは、ステロイド外用剤によるベネフィットを強調しますが、以前からいわれているように相応のリスクは存在します。今回は、そのリスクについて、どのような問題点を抱えているのかが分かりやすく書かれた論文のポイントを抜粋して紹介します。
            
        
■アトピーがこんなによくなりました!
今月は、長野県の横前寛太君の体験談をご紹介いたします。
          
         
■連載 乳幼児とアトピー(第12回) 「アレルギーっ子を育てる」
監修:角田和彦(かくたこども&アレルギークリニック院長)
         
         
■連載 これさえわかれば健康で長生きできる(第6回) 
    「体を温めて本当の健康を手に入れる」
監修:安保徹(新潟大学名誉教授)
            
         
■その他、アイテム別ご愛用者の声、読者の皆さまからのお便りコーナー、11月のキャンペーン情報覧など
          
          
一昨年から、あとぴナビでは、環境資源への配慮などから、無料情報誌を電子版に徐々に移行することを目指しており、無料情報誌の発行間隔を40日周期、隔月刊と伸ばしてまいりましたが、今月からはいよいよ、隔月刊誌から季刊誌へと変更になりました。
お届けする内容は、これまでよりも充実した内容でお届けいたしますので、ぜひご覧いただければと思います。
また、電子版の方は、これまで通り、毎月発行の形態で行います。
季節ごとの情報は情報誌で(電子版でもご覧いただけます)、間の月は、電子版で細かな情報をご参考になさってみてください。

                             
おまけ★★★★北のつぶやき

電子版あとぴナビ2014年11月号は、下記でご覧いただけます。
パソコンやスマホ、タブレットで読めますので、ぜひご覧ください。
            
●電子版あとぴナビ冬号
http://www.atopinavi.com/eb/201412_navi/index.html