体の部位ごとの乾燥にも注意しましょう。

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

               
気温も湿度も下がり、12月が目前ですが、すでに冬の季節に入ったような実感があります。
これからお肌の乾燥が、どんどん気になる時期です。
こうした乾燥状態は、肌だけではなく、他の部位に見られることもあります。
            
          
●働く女性の83%が「●の乾燥により、仕事の効率が下がってしまう」と回答
http://news.ameba.jp/20141121-56/
         
トレンド総研はこのほど、「働く女性の乾燥対策」について調査結果を発表した。同調査は、20代~40代の会社員の女性500名を対象に、10月31日から11月5日にかけてインターネットを通じて行ったもの。

まずは「仕事以外のシーン」と「仕事中」の2つのシーンに分けて、それぞれ「秋冬のシーズンに乾燥を感じる身体の部位」を聞いた。
その結果、「仕事以外のシーン」では、「肌」と「唇」が64%で1位に並び、3位には「目」(49%)が続いた。一方で「仕事中」では、「目」(74%)が最多となり、働く女性にとって目の乾燥は深刻な問題であることがわかった。

目の乾燥についての具体的な悩みを聞いたところ、「パソコンの作業中に目が乾いて疲れやすい(埼玉県・48歳)」に代表されるように、「パソコンでの作業による目の乾燥への悩み」が多かった。
「ドライアイで、外で風にあたるだけで涙が出る(石川県・33歳)」「仕事に集中するあまりドライアイに。その後は、頭痛なども起こる(兵庫県・40歳)」というように、よりひどい症状や、目の乾燥から頭痛や肩こりまでもがひどくなるといった悩みも寄せられたという。

「目の乾燥により、仕事の効率が下がってしまうことはあるか」を聞いたところ、83%の人が「ある」と回答。目の乾燥は、仕事の効率にも影響を与えていることがわかった。

「仕事の際にバッグに入れている乾燥対策グッズ」を聞くと、「リップクリーム」(71%)「ハンドクリーム」(53%)に続き、「目薬」(51%)が上位に入った。そこで「仕事中に目薬を使用する頻度」を聞いたところ、「毎日1回以上」と回答した人は49%を占めた。
さらに、毎日目薬をさすという人たちに「1日当たりに目薬をさす回数」を聞いたところ、その平均値は「2.59回」だった。30分に1回以上のペースである「20回」という人も見られ、働く女性たちは目薬を多用していることが明らかとなった。

「南青山アイクリニック東京」の院長で眼科医の戸田郁子氏は、「目薬で”涙の量を補う”ことにより、乾燥している目の状態を改善することが重要です。パソコンを使うことも多い働く女性であれば、1日に何度も目薬をささなければなりません。目が乾燥したと感じた時に、こまめに目薬をさして涙液を補う必要があります」とコメントした。

                       

                             
記事は主に、目の乾燥が中心となっていますが、乾燥状態は、肌だけではなく唇や目など、体の特定部位に現れることもあります。
アトピー性皮膚炎の方で多いのは、この他、頭皮などの上げられるでしょう。
特に、冬場は頭皮の乾燥に対するご相談が増えます。
頭皮も、基本的に他のお肌と同様に、「保水」+「保湿」のケアが大切ですが、他の部位と違うところは、やはり「髪の毛」の部分でしょう。
髪の毛は、乾燥状態になるとホコリなどを吸着しやすくなるため、頭皮のバリア機能が低下した状態では、他の部位より、軽い感染症の状態になりやすいものです。
フケが多くなるのも、その一つと言えますが、あとぴナビでは髪の毛を抗菌、そして頭皮の保水と保湿をバランスよく行うプルルスカルプローションを取り扱っています。
ある程度、殺菌にも役立ちますから、頭皮以外に使用する方もおられますが、これからの時期、頭皮の乾燥でお悩みの方は、一度、お試しください。

その他、唇の部位は、代謝が激しいため、また水分補給は舌でなめることで行えますから、油分による保湿、保護を意識すると良いでしょう。
あとぴナビのアイテムでは、今はリップケア専用アイテムがありませんが、安然宣言スキンクリームをリップ代わりに使って良かった、という声は数多く聞きます。

これからの季節、体のパーツのケアに注意するようにしましょう。

                       
おまけ★★★★中田のつぶやき

今日の南さんのブログに書かれていたように、プルルスカルプローションを、頭皮以外の肌で、感染症気味の使って良かった、という声は多く聞きます。
ローションタイプですので、傷が多い方は浸みる方もいますが、浸みづらい肌で感染症にお悩みの方は、試してみても良いかもしれませんね。