夏と秋の入れかわりに注意を

大田です。

 

 

 

 

 

 

               
ここ数日間、気温が随分下がりました。
今週は、元の暑さに戻る予報も出ていますが、これから暑さと涼しい日を繰り返しながら、秋へと移り変わっていきます。
こうした季節の変わり目は、冬と春の変わり目の時にも書きましたが、状況(環境)に応じて、その対策を変えていくことも考えていくことが大切です。

例えば、暑い日は、汗対策や感染症対策、紫外線対策など、暑さの環境に合わせた対策が必要ですが、涼しい日は、気温が下がることで湿度も低下して若干の乾燥が生じた場合、それがお肌の乾燥につながりやすい方もいますので、汗対策よりも乾燥対策を意識することが大切になります。

こういった「日によった対策」の変化は、こうした季節の変わり目には、十分気をつけていくことが大切です。
こうした細かな対策を行いづらいため、季節の変わり目は、症状が悪化しやすい、ということも考えられます。
9月は、基本的に夏と残暑の対策から秋の対策が少しずつ混じってくる、という感じになります。
神経質になり過ぎる必要はありませんが、夏の対策を毎日、反復継続した場合に、「適切なケアができていない」ということもありますので、注意するようにしましょう。

                
おまけ★★★★博士のつぶやき

季節の変わり目に対する「ケア」を柔軟に変えていくことは、アトピーの対策として、かなり重要なポイントじゃ。
特に肌のケアが上手くいかないと、乾燥からくる痒みが急に出てきた、という事例もあるから、気温や湿度など天候の状況には気を配るようにしたものじゃの。