真夏の汗対策スキンケアについて(2)

北です。

 

 

 

 

 

 

                 
今日は昨日の続きで、汗をかいたときの対策について述べたいと思います。
              
         
●夏のアトピーケア 汗で悪化しないために
(2014年8月号あとぴナビより)
          
■汗はすぐに洗い流すこと
         
汗対策の基本は、かいた汗を放置せずにしっかり洗い流す(拭き取る)ことです。まず汗を洗い流し、その後にそれぞれの症状にあったスキンケアを行います。汗をかいて肌にかゆみや赤みが出たからといって、いきなりローションなどのスキンケアアイテムを使うのではなく、先に刺激の少ない箱根の源泉などの水分で洗い流すことです。生活の場面別に、具体的な対策を考えていきましょう。
            
        
■外出先ではおしぼり、スプレー
         
出かける際は、汗拭き用のおしぼりやコットンを忘れないようにしましょう。
おしぼりの場合は、箱根の源泉など肌に刺激の少ない温泉水で作るのが理想です。水道水で作ったおしぼりで汗を拭くと、どうしても肌が乾燥しがちになるので、その後のスキンケアで乾燥を補うなど負担が増えてしまいます。
おしぼりは時間が経つと乾いてしまいます。長時間の外出の際は、小型のスプレー容器(アトマイザー)に、箱根の源泉を入れて持ち歩き、必要なときにコットンに浸して汗を拭き取るといいでしょう。
理想的なのは、温泉水の入ったものと、温泉水にお気に入りのローションを混ぜたもの、2種類のスプレー容器を用意することです。まず温泉水で汗を拭き取り、ローション入り温泉水でスキンケアすれば、肌の突っ張り感がなく潤いも保ちやすくなります。
            
            
■ストックの着替えを常備
            
出勤時などは、満員電車を降りた後炎天下を歩き、会社に着く頃はもう汗だく…。ということも少なくありません。そんなときは、汗を拭いた後に着替えができると万全です。会社や学校などに、着替え用のTシャツなどを常備しておくと安心です。
            
          
ちょっとした工夫になりますが、ポイントは、かいた汗を「放置しない」ということです。
温泉など、塩素が含まれていない水道水以外の水で作ったおしぼりは、あとぴナビの会員の方を見ていると、かなり役立っているようです。
暑い夏の時期、汗対策をしっかり行って乗り切っていきましょう。

                 
おまけ★★★★北のつぶやき

今回紹介したのは、記事の一部です。
他にも旅行先でのアトピーケアや日焼け対策、睡眠不足で悪化しないための工夫や食事の内容など、夏休みに役立つ内容が掲載されています。
ぜひ、来月号をご覧くださいね。