スマホで顔の湿疹が増えた?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                

さて、最近はスマホが普及して、ご家庭でもタブレットなどでWebをご覧になっている方も多いのではないでしょうか?
スマホの普及に伴い、「歩きスマホ」や中高生のスマホの使用時間の問題が取り上げられていますが、アトピー性皮膚炎にも影響が見られているのではないか、という記事がありましたので、紹介したいと思います。
             
            
●スマホの普及で顔の湿疹が増えた?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140327-01055939-trendy-sci
            
(中略)
            
脂漏性皮膚炎は頭皮だけでなく、顔にも生じます。顔の脂漏性皮膚炎がひどい人や顔の湿疹を繰り返す人は、「首の谷折り線」が首の前にあります。
首の前のシワが異常に目立つ人やあご下から首との境目にざらつきがある人は、この「首の前の谷折り線タイプ」であるといえます。
ちなみにこの首の前の谷折り線タイプ、スマートフォンやタブレット端末が普及してから、増加傾向にあるようです。電車でスマートフォンなどの画面を見ている人々の姿勢を観察してみると、画面を胸の下のほうに置いている人と、顔の高さ近くまで持ち上げている人の2種類がいます。首の前の谷折り線ができてしまうのは、視線を下に向けすぎている前者のタイプです。
顎が胸にくっついてしまうほど、首の前に隙間がなくなっているのですね。
首をそれほど深く折り曲げているわけですから、その部分がうっ血しても不思議ではありません。まるで首を絞められたかのように深いシワ。年齢によるものだと思うかもしれませんが、幼児でも顔の湿疹がひどい場合は、深いシワが首の前にあるということがよくあります。幼児が親より深いシワ……となると、さすがに年齢のせいとは言えないですよね。
前回、解説しましたが、首だけをぐっと前に曲げて顎を胸につけるように下を向くことは、首の本来のカーブ(前にゆるやかに凸)と逆で、非常に身体に負担がかかる姿勢です。首の筋肉は正常の位置からずれることにより硬くなり、首の血管をつぶしてしまいます。
血液は心臓から送り出され、静脈を通って心臓へ戻ってきます。四肢の静脈は逆流を防ぐために、弁が発達していますが、頭部の静脈には弁がありません。これは頭は心臓より上にあり、重力に従って逆流することなく心臓へ血液が戻りやすいからだと考えられます。しかし「谷折り線=深いシワ」として認められるほどに、ぐっと無理に首を曲げてしまうと、血液が心臓に向かって
スムーズに戻れなくなり、溜まってしまうのですね。
顔の脂漏性皮膚炎も、頭の脂漏性皮膚炎と同様に、症状がひどい場合は、お腹の谷折り線がしっかりとあります。お腹が潰され、腸管でのビタミンB2、B6産生が不足して、皮膚がオイリーになるのは、顔も頭も同じ仕組みなのです。
               
(以下、略)
      

                          
確かに、スマホを使っている方は、固定した姿勢で使い続けていることが多いようです。
さらに、使用時間が長くなれば、記事にあるような血流に影響を与えることがあっても不思議ではありません。
現在、スマホを使用されている方で、記事にあるような姿勢を取っている方、そして首の深いシワがある方は、スマホの使い方を見直してみるようにしましょう。

                          
おまけ★★★★東のつぶやき

先日、電磁波とアレルギーの記事を紹介しましたが、スマホの場合、記事にあるような血流の他に、電磁波の影響もあるのかもしれません。
スマホではなくガラケーの研究では、生体への影響についてのものがあります。
注意しましょう。