電磁波とアレルギーの影響?

東です。

 

 

 

 

 

 

                   
アレルギーの症状を引き起こす原因は、いろいろなものがあります。
食物であったり、空気であったり、衣類であったり、身の回りで接触するものだけとは限りません。
運動が原因になる人もいれば、ストレスが原因の方もいます。
目に見える「モノ」が対象でないアレルギーは、他の人に理解されにくい分、やっかいな側面がありますが、Webで電波のアレルギーの記事が出ていました。

                           
●電磁信号アレルギーに苦しむ米国人 Wi-Fiのない町に移住
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_03_11/268831197/

電磁信号アレルギーに苦しむ米国人数十人が、ウエスト・ヴァージニア州の小都市グリン・バンクに移住した。
彼らは、自分達をWi-Fi難民と呼んでいる。ちなみに同市では、携帯通信やテレビ、ラジオの使用が禁止されている。新聞「The Daily Mail」によれば、この「静かな町」には、昨年36人が移り住んできた。これによって「難民」の総数は147人となった。 電磁信号によるアレルギーでかかる病気は様々で、例えばデボラ・クニーさんは、隣の家に設置された無線LAN親機(ルーター)のせいで「緩慢な中毒」を起こしているように感じてきたという。彼女は「絶えず耳鳴りがして、自宅ではゆっくり寝ることもできず、絶えず調子が悪かった」と語っている。 様々な国々の専門家らは、Wi-Fiや携帯電話から出る光線が人間に及ぼす有害な影響について、もう何年も研究している。この問題は、子供たちの間でさえ関心を呼び起こしている。例えばデンマークでは、5人の女の子が、無線LANルーターが植物の成長に与える影響を調べる実験をした。それによれば、親機のすぐ近くに植えられた大半の植物は枯れてしまうという、きわめて明白な結果が出ている。

                       
一般的に、「電波」「電磁波」による影響は目に見えず、また個体による影響差が著しく大きいことがあるため、懐疑的にみられることも多いようです。
しかし、例えば、紫外線なども波長をもつことから考えれば電波の一種といえ、こうした目に見えない「波長」による生体への影響は、個人差があるにしろ否定はできないものでしょう。
日本も、これだけ携帯や無線LANが発達すると、いたるところで24時間、電波の影響は避けられなくなっていることも考えられます。
どういった対策を行っても、症状が改善しない、という状態の人は、こうした電波や電磁波の影響も一度、考えてみると良いかもしれません。

                         
おまけ★★★★大田のつぶやき

会員の方でも、高圧電線の近くに住んでいる方が、引っ越してから症状が良くなった、というケースや、家の無線LANを有線に変えてから症状が良くなった、というケースがありますから、こうした電磁波の影響はあると思います。
もちろん、ほとんどの方は影響を受けているとは思えませんが、思い当たる方は注意してみましょう。