花粉対策の掃除は朝行う?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                
まだ、冷え込む日はありますが、少しずつ冬から春へと移り変わり始めた感じがします。
そして、春になるにつれて気になるのが、「花粉」でしょう。
花粉情報が見れるホームページでは、実際に花粉の量が増加しています。
         
         
●花粉情報(tenki.jp)
http://www.tenki.jp/pollen/
            
         
基本的に、花粉に対しては、物理的な対処が中心となります。
外出時には花粉に触れないような工夫を行うこと、そして帰宅時に、家の中に、いかに花粉を持ち込まないかを考えていくことが大切です。
ホームページで、花粉シーズンの掃除の仕方について出ていましたので紹介しましょう。
            
             
●花粉シーズンの掃除
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=93642&from=navlc
            
■舞い上がる前 朝一番に
         
スギ花粉対策には、家の中に入り込んだ花粉の除去が何より大切だ。軽くて舞い上がりやすいのが花粉の特徴。掃除する時間帯や、掃除機のかけ方にも気を配りたい。
スギ花粉の粒子は約30マイクロ・メートル(1マイクロ・メートルは1000分の1ミリ・メートル)。非常に小さく、玄関や窓の開閉の際、外気と一緒に流入する。衣服に付着して、家の中に入ってくる花粉もある。
アレルギーに詳しい奈良県の大和高田市立病院小児科部長、清益功浩(きよますたかひろ)さんによると、スギ花粉は、ティッシュが揺れる程度の空気の流れでもフワフワと舞い上がり、空気中を浮遊する。
「なるべく花粉が舞い上がらないように気をつけながら掃除すること」
ライオンの「お掃除マイスター」杉本美穂さんは、「花粉シーズンの掃除は朝一番に済ませましょう」と勧める。花粉は、家族が寝静まって空気の流れがなくなる夜間に床に落ちる。「家族が起きて動き始めると、また花粉が舞い上がる。その前に掃除してしまえば一網打尽にできます」と話す。
まず、家の中で花粉がたまりやすい場所を、こまめに掃除したい。杉本さんによると、「2大スポット」は玄関と窓の周辺。フローリングなら、ウエットタイプのモップや固く絞った雑巾で拭き掃除をするとよい。このほか、トイレや浴室の脱衣所も重点箇所。花粉は換気扇に吸い寄せられる。服の脱ぎ着の際に花粉が落ちやすいので、マット類もこまめに洗濯する。
気をつけたいのは、掃除機の排気だ。ライオンが実験室で、掃除機をかけた時のホコリが舞い上がる量を調べたところ、一般的な家庭用掃除機のスイッチを入れると、1~2分で空気中のホコリの量が9倍になった。スイッチを切ると、1時間ほどかけて床に落ちてくることもわかった。
民間の研究機関「東京環境アレルギー研究所」所長の白井秀治さんは、「掃除機のかけ方を工夫しよう」と助言する。最初は掃除機本体を部屋の外に置き、入り口から奥に向かってかけるとよい。部屋の奥に進んでいく際には、掃除を済ませた方向に排気口が向くように。花粉が舞い上がるのを極力避けるためだ。
しっかり吸い取ろうと、力を入れて「ゴシゴシ」と掃除機をかけると、実は逆効果だ。掃除機のヘッドが浮き上がってしまい、フローリングの継ぎ目や畳のヘリなどの花粉を取りこぼしてしまう。「片手でかけるぐらいの強さの方が、ヘッドが床に密着する」
杉本さんも、「掃除機のヘッド部分は、押すときではなく引くときに吸い込むつもりで使うといい。力が入り過ぎず、花粉の除去効果も高まります」とアドバイスする。
            
              
ちょっとしたコツなのでしょうが、記事を読むとなるほどと思います。
ポイントは、

1.朝、家族が起きる前に掃除する
2.基本は固く絞った雑巾などで拭き掃除
3.掃除機を使うなら、排気は、掃除が「終わった方」に向ける

といった部分でしょうか・・・・
花粉は微量であっても、花粉症の方には反応を促しますので、まずは「接しない」ようにすることが基本となります。
空気中に舞えば、どうしても露出部位に付着したり、鼻腔や気管支への付着が出てきますから、空気中に舞わないうちに「処分」することを考えることは大切でしょう。
花粉症でお悩みの方は参考にしてみてください。

                             
おまけ★★★★博士のつぶやき

花粉症の対策は、「花粉への反応」を抑制すること、という観点から考えれば、花粉のシーズンからはじめるのでは「遅い」とも言える。
花粉へ反応する免疫を、しっかり「抑制できる力」を育てることは、花粉シーズン前に行っておくべきことじゃ。
じゃが、花粉シーズンを迎えてしまえば、まずは目の前にある「花粉」にどのように対策をしていくのかを考えるしかない。
今日の記事にあったように、花粉に接しないような工夫hあしっかり行っておくべきじゃろうの。