気温の上下と汗に注意を!。

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

                
2月も後半になって、今週は気温も少し高めの日が続くような予報になっています。
こうした時期、気をつけたいのは、寒さに合わせた服装にしていることで「汗」がこもることです。
特に、これから花粉や黄砂など、アトピー性皮膚炎の症状に影響を与える浮遊物も増えてきますから、こうした衣服内にたまった汗に「かぶれる」ことで症状が現れることがあります。

一番の対策は気温に合わせた服装を心がけることですが、日中は気温が10度以上に上昇しても、夕方から夜は冷え込むこともありますから難しい時期かもしれません。
少し気温が上昇することで汗をかいた場合、背中や肘の内側、膝の裏側など、わりと決まった部位に汗が見られることが多いとも言えますので、コットンのハンドタオルなどを持ち歩いて、汗をかいたら、手早く拭きとったり、可能ならば、肌着の替えを持ち歩くのも良いかもしれません。

スキンケアは、衣服に覆われた部位と、露出部位では使い分けることも気をつけましょう。
気温が上昇しても、湿度は低いので、衣服に覆われた部位が汗ばんでいても、外気に露出している顔や首などは乾燥気味の傾向は続きます。
露出部位は保湿と保護に重点をおいたケアを行い、衣服覆われた部位は保水を重点にする、など、使い分けることも考えておきましょう。

季節的には、これからまだ変動が続きます。
いったん気温が上昇しても、またしばらくすると冷え込む日が続くなど、調整が難しいことが多いかとは思いますが、気温の変動に合わせない服装で過ごすことには注意を行うようにしましょう。

冬対策、春対策の両方を意識するようにしてくださいね。

                  
おまけ★★★★南のつぶやき

もう一つ、こうした気温の変動が多い時期に注意したいのは寝具です。
真冬の寝具では、寝ていて汗ばんでそこからかゆみが・・・というケースも春先には相談の中でお聞きします。
寝巻で調整したり、肌布団を気温に合わせて変えるなど、特に状態が悪いときには、ちょっとした細かなところにも気をつけるようにしましょう。