子どもの炎症に対するスキンケア

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

                       
さて、11/6にスキンケアのご相談例を紹介しましたが、その後、同様のお子さまの炎症に対するご相談を何件かいただきました。

そこで今日は、以前、あとぴナビ誌面で行ったスキンケア教室で、お子さまの例を取り上げた時のページを紹介したいと思います。
            
            
●アトピー改善のためのスキンケア教室
http://www.atopinavi.com/navicontent/list?c1=care&c2=2&c3=19
   
      
二人のお子さまともに、掻き傷から皮膚のバリア機能が低下、乾燥状態も見られる状況でした。
お肌に足りないのは「保水」と「保護」が中心となりますので、水分系のアイテムを中心に、保護はチュビファーストで行いました。
もちろん、保湿も大切ですが、保湿系アイテムは今回のパターンでは、どちらかというと少量にして、水分を温泉とジェル系アイテムで補うようにしています。

今回のお子さまは空手教室にも通っている、とのことでしたので、汗はかきやすい状況にありましたので、保湿は強く行いませんでした。
また、皮膚の状況を写真で見る限り、感染症も強く見られてはいませんでした。
ただ、掻き傷が多く、一度、何かをきっかけに症状が落ちると、ジュクジュクした炎症に変わりやすいこともあったため、保護のケアを重点的に行った形です。

ちょうど今の季節、こうした「掻き傷+乾燥」そして少し悪くなると「ジュクジュク炎症」というお子さまは多い傾向がありますが、乾燥対策は十分な保水と、状況に合わせた保湿を組み合わせて、ジュクジュクした炎症にはしっかり保護対策を意識するようにすると良いでしょう。

なお、あとぴナビの情報Webの「ケアナビ」のところでは、その他、成人の方の例もありますので、ぜひご覧くださいね。
       
              
●情報Web「あとぴナビ」 ケアナビ
http://www.atopinavi.com/navicontent/index?c1=care

                                
おまけ★★★★南のつぶやき

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●アトピー相談ダイヤル
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