日焼け後のケアに適したアイテムとは?

商品開発の中田です。

 

 

 

 

 

 

 

            
さて、夏休みももう終わりに近づいてきましたが、最近、夏にイベントや行楽などで日に焼けたお肌のケアを行うのに、あとぴナビのどのアイテムを選べば良いのか?という問い合わせをよくいただきます。

通常、日焼けはお肌の「ダメージ」の一種となります。
赤くなった状態は、触ると熱を持っていることがわかるように、炎症が生じている状態で、その後、炎症が治まれば、色素が沈着し黒ずんできます。
肌のダメージが大きければ、黒ずむのと同時に、皮膚がむけてきます。

いずれにしろ、日焼けそのものは、お肌にとって「負荷」をかけていることになり、一定のリスクが生じていることは忘れてはならないでしょう。
アトピー性皮膚炎の方の場合、基本は、UVケアを行い、「日焼けしないよう」に工夫することですが、それでも日焼けしてしまうことはあるかもしれません。

今日は、状態別にあとぴナビのアイテムで、どれが良いのかを書きたいと思います。
              
                 
●少し黒くなったお肌(皮膚はむけていない)
              
少しずつ黒くなっていく場合、日焼けのダメージはさほど大きくなく、小さなダメージが蓄積されていくことで色素沈着が進みます。
特に日光に長時間当たらなくても、日差しが強い時期は、自然と日焼けが進むことは珍しくありません。
皮膚のダメージも大きくないため、就寝前のケアを中心に行うと良いでしょう。
お勧めは「フェイシャルマスク」です。
               
・デューレックスフェイシャルマスク
http://shop.atopinavi.com/item/more?goods_id=18
                
美白成分も含まれていますので、ナイトケアで使用していただくと良いでしょう。
マスクの形をしていますが、もちろん、体の気になる部位に貼って使っていただいても構いません。
また、お顔にお使いになった場合も、フェイシャルマスクは美容液がたっぷり含まれていますので、お顔に使ったあとで、他の部位に使用することもできます。
              
              
●赤みを帯びたお肌(皮膚がむけていない)

皮膚の赤みは「炎症」を示していて、ダメージが一定以上、加わっている状態です。
この場合、皮膚に対して必要になる基本は「水分」です。
角質層が、回復していくためには、一定量の水分を保持していくことが必要ですが、炎症が生じて皮膚に熱を持っている段階では、角質層からの水分蒸散量が増えやすくなります。
そこで、まずは水分の保持+水分蒸散量の軽減(保湿)をしっかり行いましょう。
お勧めは、「プルルジェル+D」です。

・プルルジェル+D
http://shop.atopinavi.com/item/more?goods_id=8

プルルジェル+Dは、むずむずしたアトピーの方の不快な状態に役立つディフェンジルを配合していますので、たっぷりと重ね塗りすることで、ジェルに含まれる水分を角質層にいきわたらせるのと同時に、炎症が生じたお肌を優しくいたわります。
重ね塗りの仕方については、上記のページに動画をアップしていますのでご覧ください。
また、上記のフェイシャルマスクのケアを同時に行うと、美白にも役立つでしょう。
             
              
●赤みを帯びて、皮膚がむけているお肌

赤み+皮膚がむけている、という状態は、短期間で大きなダメージを与えた場合(皮膚の処理能力を越えた日焼けが一時的に皮膚に加えられた場合)に起きます。
アトピー性皮膚炎の方の場合、この「皮膚がむけている」状態が、刺激により痒みを生じさせることで、ジュクジュクした炎症を周囲に生むことがあります。
そうなった場合には、まずジュクジュクした炎症の再生が先に必要になってきます。
お勧めは、「ピュアサージオイル」です。
            
・ピュアサージオイル
http://shop.atopinavi.com/item/more?goods_id=15
              
アジア、東欧では、やけどなどに用いられているように、お肌への刺激が非常に少なく、また皮膚の再生に役立ちます。
その上で、先に述べたプルルジェル+Dやフェイシャルマスクなどで、合わせてケアしていくと良いでしょう。
また、水分系アイテムが浸みる状態の方は、プルルローションとピュアサージオイルを混ぜて、お肌に塗ると、浸みる度合いが減ることがあります。

                       

まだ、残暑は続くようですが、お肌のケアは、なるべく早めに手がけた方が、特に色素沈着の場合には効果が見られますので、日焼けのケアは早めに行うようにしましょう。

                            
おまけ★★★★中田のつぶやき

日焼けの状態は個々人によって、異なります。
今回、紹介したのは一般的なケースですので、自分にどういったケアが適切なのかお悩みの方は、お気軽に相談ダイヤルでご相談ください。
              
●相談ダイヤル 0120-866-933