冷却マットに注意を

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

   
一昨日から、少し気温も下がりましたが、それでも寝苦しい夜が続いていますね。
夜、涼しく寝るために、冷却マットをご使用になっている方もおられると思いますが、最近、会員の方から相談がありましたので紹介したいと思います。
              
●Aさんからの相談内容
          
暑くなってきたので、冷却マットを敷いて寝ているのですが、夜中に目が覚めます。
また、朝、起きると腰のあたり、肩甲骨の辺りが痒く、家族に背中を見てもらうと、赤くなっていました。
冷却マットは良くないのでしょうか?
           
         
上記のような内容のご相談でした。
冷却マットの場合、通気性がどうしても悪いため、冷却効果がなくなると、汗をかいて、その汗が寝具に吸収されないため、「汗のかぶれ」が生じていたようです。
冷却マットは、寝始めは気持ち良いのですが、エアコンなどを上手に併用しないと、こうした「汗」の問題が出てくるようです。

Aさんの場合、エアコンをあまり使いたくない、ということで(そのために冷却シートを使っていました)、いったん冷却マットを使うのを止めてもらったところ、翌日から症状は改善しました。

もし、冷却マットをお使いの方で、朝、起きると汗がマットにたまっている、あるいは下になっていた部分に炎症や痒みが出ている、という場合には、注意をしてみてくださいね。

                                        
おまけ★★★★大田のつぶやき

寝苦しい夜に、いろいろな工夫を行うことは大切ですが、冷却マットのような「時間限定」の効果のアイテムの場合、効果が切れた時にどのようになるかは注意した方が良いでしょう。
就寝中の汗は、寝具に吸収されれば、まだ影響は少なくなりますが、吸収されなかった場合には、お肌に直接触れた状態のままになるため、汗にかぶれやすい人は気をつけて欲しいと思います。
寝汗をかきやすい方は、通気性のよいマットを選択するか、敷布を吸水性の良いものにすると良いでしょう。
なお、寝具や敷布はこまめに洗ったりすることも忘れないようにしましょう。