冷え症のチェック法

東です。

 

 

 

 

 

 

 
連日、ブログを担当します。
今月のあとぴナビでは、「冷え」の特集を行っていますが、冷えているか簡単なチェック法についての記事が出ていましたので紹介したいと思います。

 
●女性が冷え性かどうかは「毛深さ」でわかる?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130129-00000007-sasahi-hlth

冷えは思っている以上に怖いもの。男性は女性ほど「体を冷やす」ことに注意していないかもしれないが、うつやアレルギー、さらにはがんまで引き起こす「万病のもと」。EDといった意外な症状を引き起こしてもいるという。
 
自分が“冷え”を感じているかどうかのチェック方法をひとつ、お教えしよう。朝起きてすぐ脇の下に手を差し込み、その手を次に腹に置いて、脇の下よりおなかのほうが冷たく感じたら、それは冷えている証拠。東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニック所長で、血めぐり研究会代表でもある川嶋朗さんは、さらにこんな方法を勧める。それは、耳をぺこっと折る方法だ。
 
「自分の耳を折ってみて異常に痛ければ、毛細血管の末端まで血が通っていないということなので、冷えてる可能性が大ですよ」
 
女性の場合は、「毛深さ」もひとつのバロメーターなんだとか。「冷えると自然と産毛が濃くなる。体が自然に守ろうとしているんですね。冷えた場所に空気の層をつくって断熱材となるわけです。とくに背中や腰から下がふさふさ毛深い女性は冷えを疑ってみて。その部分を温めたり、体質を変えることで薄くなるはずです」。
 
美容で脱毛した場合は、体の調整が利かず冷えを招くこともあるので、注意が必要だ。
  

冷えの状態は、目安ではありますが、こんな方法で確認できるようです。
興味深いのは「毛深さ」のところでしょうか。
脱毛などは美容として、気にしている方も、特に女性では多いと思いますが、確かになぜ「毛」が生えているのかを考えてみると、体温調節のために必要な要素の一つではあるでしょう。
アトピー性皮膚炎にとって、「冷えの状態」とは、血流が悪い=ホルモンなど各細胞に届きにくい、という状態を指しており、自律神経や内分泌の異常から免疫機能の異常状態が生じること、また皮膚の乾燥状態も乾燥を防ぐ角質層内の物質の生成にも血流は関わることからも密接な関係があると考えられます。

まだ寒い時期は続きます。
冷えには十分、注意しましょう。

  
おまけ★★★★東のつぶやき

あとぴナビの2月号では冷えに関する特集を掲載しています。
あとぴナビ情報Webのウィークリーマガジンでも2/15に掲載予定ですので、ぜひご覧ください。