インフルエンザが前週の1.5倍に

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 
一昨日、新型インフルエンザのことでブログを書きましたが、先日、季節性のインフルエンザがかなり流行している記事が出ていました。

 
●インフル患者214万人、前週の1.5倍に-4割が小児、感染研
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130201-00000000-cbn-soci

全国約5000か所の定点医療機関を受診したインフルエンザの患者数が、1月21-27日の週は1施設当たり36.44人で、前週の22.58人から大きく増えたことが1日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。定点以外も含む全医療機関の受診者数は推計で約214万人に上り、前週の約140万人の1.5倍に増えた。
 
推計患者数を年齢別に見ると、5-9歳の16.4%が最も多く、以下は10-14歳が14.0%、30歳代が12.1%、0-4歳が11.7%、40歳代が10.7%などと続いている。小児科が担当する14歳以下が4割以上を占めた。
 
定点当たり報告数を都道府県別に見ると、新潟の53.81人が最多で、以下は千葉(53.22人)、長崎(50.91人)、埼玉(49.53人)、愛知(46.65人)などの順。3週連続して全都道府県で前週から増加した。

 
小児の割合が多いのは、流行性疾患の場合、団体生活の場所が患者が多くなりやすいことも関係していると考えられます。
やがてピークを越えて減少してきますが、ピークはまだ先ですので、各自が物理的な対処を意識するようにしましょう。
また、インフルエンザは感染後の発症率は他の流行性感冒などより高いと言われていますが、それでも感染=発病、ではありません。
自分の免疫力を高い状態で維持できるように、睡眠や食事など体調面を整える生活はしっかり忘れないようにしましょう。
特に、インフルエンザの場合、高熱がでやすく、アトピー性皮膚炎患者は、発熱時は症状が引いても、熱がおさまった時に、元の状態よりも悪化した状態になることが多いので、注意しましょう。

  
おまけ★★★★博士のつぶやき

厚生労働省のサイトを見ると、インフルエンザの流行は例年、12月~3月の間が多いようじゃ。
インフルエンザは感染力が強いため、流行の速度も早い。
外出などの際には、マスクなど最低限の物理的な対処を忘れないようにしたいものじゃの。