職場での冷えの対策とは?

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 
寒い時期、「冷え」が気になる方も多いのではないでしょうか?
冷えとは、体内の血流が悪い状況を指しており、血流が悪い=熱が届けられない(冷えの状況)だけではなく、ホルモンや栄養素、酸素を各細胞や内臓に届ける「量」も少なくなり、そういった細胞や臓器の活動に影響を与えることになります。
もちろん、アトピー性皮膚炎にとっても免疫機能が内分泌の影響を強く受けていることから、関係は深く、実際、アトピー性皮膚炎の方にアンケートを調査を行うと、冷えを感じている方は、かなり多い割合でおられます。

今日は、職場などでの冷え対策に関係する記事が出ていましたので紹介しましょう。

 
●座り仕事で足先が冷えて辛いときの対策は?
 
http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2013/01/post_2977.html
 

座りっぱなしの事務仕事で、足先が冷えて辛い・・・ひざ掛けをかけてもあまり効果がない。そんなときの対策を教えます!

冷え症に悩む人の原因の多くが運動不足です。
 
運動不足で足の筋力が不足していると、足先まで流れた血液を心臓に戻す力が弱くなり、血流が滞りやすくなります。
 
足先を温めたり、刺激することで血流を改善する必要があります。
 
また、冷えるからと言ってブーツを履きっぱなしで過ごしていると、足首や足先の締め付けにより血行不良になり血流が悪化してしまいます。
 
可能であれば、仕事中は楽な靴に履き替えましょう。
 
座ったままできる簡単な足指運動を紹介します。
 じゃんけんをする要領で、足の指をぎゅっとと丸めたり、思いっきり開いたりするだけ。
 机の下でこっそりできるので、ぜひ、試してみてください。
 
それから、お手洗いに立った際などは、絶好のマッサージタイムです。
 
ひざから下だけをこぶしでちょっと強めにトントンたたきます。ふくらはぎの外側、内側をたたいてみましょう。
次に、足首からひざ下まで両手でしごくようになであげます。
 
右足の場合は、右手を向こうずね側に当て、左手はふくらはぎを包むように当て、足首からひざ下の方向へちょっと強めになであげます。左足の場合はその逆に。
 
しかし、こういった足先やふくはぎマッサージは局所的な対応でしかありません。
 普段からよく体を動かしたり、しっかり休息したりという当たり前の生活がとても大事なんです。
 
そのひとつに普段の姿勢も挙げられます。
 姿勢が悪ければ、血液やリンパがスムーズに流れず、冷えや肩こり、腰痛などの原因になりやすいのです。
 一度、座ったときに、頭のてっぺんを天井から糸でつり下げられているようなイメージで、姿勢を正してみましょう。
 
アゴが引かれ、肩が自然と下がり、背筋が伸びるのを感じるはず。
 
美しい姿勢は血行にも良く、おまけに仕事ぶりまでスマートに見せる効果が。
 
ぜひ、気をつけてみてください。

 
職場は他の方との共同空間のため、温度調節なども自分の好みで、というわけにもいかsず、また人の出入りが多い職場の場合、冷たい外気が流れ込みやすく、足元が冷えた状況にはなりやすい傾向があります。
記事にあるように、ちょっとした「体を動かす行為」は、その部位において「熱」を作り出すとともに、血流を良くすることで、作られた熱を周囲に供給しやすくなる、ということにつながってきます。

これは学生の方も同じでしょう。
机の下で他の人に気づかれずに済むのであれば、冷えが気になっている方は、試してみても良いかもしれませんね。

なお、冷えの対策は、睡眠、食事、運動といった毎日の生活習慣が深く関わっていますので、毎日の生活の中で「冷え対策」を行うことが大切なことを忘れないようにしてくださいね。

 
おまけ★★★★北のつぶやき

あとぴナビの次号(2月号)では、「冷えとアトピー」についての特集を掲載しています。
冷えの原因とは?、また効果的に冷えを解消する対策とは?など、今の季節に関わっていますので、ぜひご覧ください。