九州HRCのレシピ(2012/11/18)

小田です。

 

 

 

 

 

 
今日のレシピの紹介は、「蓮根団子のあんかけ」です。

 
●蓮根団子のあんかけ
 

●材料(4人分)
・蓮根(レンコン)  720g
・玉葱        120g
・人参        80g
・椎茸        2枚
・白葱        1/4本
・三つ葉       1/5束
・片栗粉       大さじ3
・塩         少々
・コショウ      少々
・酢         少々
・油         適量
 
★タレ
・だし汁       180cc
・薄口醤油      30cc
・みりん       30cc
 
 
●作り方

1.レンコン皮をむき、酢を少し入れたお湯で15分ほど茹で、ザルに熱いまま上げ、水分を飛ばしながら冷ます。

2.玉葱、人参、椎茸をみじん切りにして、炒め冷ましておく。

3.「1」の蓮根をミンチ状にして、「2」の玉葱、人参、椎茸を加え、塩、コショウで味を調え片栗粉を加え適当な大きさに丸める。

4.だし汁、みりんを火にかけ沸騰したら薄口醤油を加え片栗粉でとろみを付け、「3」の団子を油で揚げたものに掛け、白葱の細切り、三つ葉を添える。

 
レンコンは、見た目に似合わず(!?)、ビタミンCが豊富で、みかんの1.5倍、大根の3.7倍に相当する量が含まれています。
ビタミンCは熱に弱いのですが、れんこんはでんぷん質が多いために、加熱しても相当量のビタミンCが残ります。また野菜としては珍しくビタミンB12が豊富で、貧血を予防し、肝臓の働きを助けます。

レンコンのビタミンCは、100gで1日に必要なビタミンをまかなえます。ビタミンCは疲労回復に効果があり、細胞どうしをつなげるコラーゲンを生成して、血管や粘膜を丈夫にし、肌にはりを与えたり、ウィルスの核酸を破壊して風邪をひきにくくする作用があります。
こう考えると、これからの季節、レンコンは大変「栄養豊富」な野菜と言えるでしょう。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

 
おまけ★★★★小田のつぶやき


 
今年は、RSウィルスやマイコプラズマ肺炎が大流行していますが、毎年12月~1月がピークになることを考えると、こういったミネラル・ビタミンが豊富な野菜をしっかり摂ることはとても大切かもしれませんね。