たっぷり保水の大切さ

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 
すっかり秋も進んで、もうしばらくすると冬の気配も始まります。
まだ今は日中の気温が上昇しやすいですが、これから日中も気温が上がりづらくなると、本格的な乾燥の季節になってきます。
そういった中、スキンケアは大切なポイントになりますが、「たっぷりスキンケア」を行った読者からのお便りを、今日は紹介したいと思います。

 
●Eさんからのお便り

南さん、こんにちは。
残暑の終わりから秋にかけて、足と首の後ろに現れ始めていた、赤みとブツブツは、ようやく落ち着き始めました。
かゆみも、まだなくなったわけではありませんが、夜もずいぶん眠れるようになって、ホッとしてます。
南さんから、「スキンケアが足りないのでは?」と言われてから約1カ月、たっぷりすぎるほどのスキンケアをしてみましたが、自分でもびっくりしたことがあります。
それは・・・・お肌の感じが全然違うことです!!
1カ月前は、肌がカサカサしていたのはもちろんですが、押しても薄皮一枚押しているだけ、といった感じでした。
でも、ここ1カ月、プルルジェル+DとAPクリームを、塗ったあとに少しべとつくぐらいでスキンケアを続けたら、なんと、お肌に弾力が出てきたんです!
今まで薄皮一枚だった弾力が、厚みが出てきて、お肉?を押すような手ごたえが出てきました。
たぶん10代の頃?以来かもしれません。
赤ちゃんの肌、とまでは言い過ぎでしょうが、もち肌になりました!
今までは、乾燥したところに、薄く最低限のスキンケア、と思って行っていましたが、数時間おきに、しつこいぐらいにスキンケアを行うだけで、こうも違ってくるんですね。
今は状態も良くなってきたので、南さんに言われていたように、スキンケアの頻度は減らしながら、衣類にも気を付けています。
でも短期間集中のスキンケアが、こんなに皮膚の状態を変えるとは知りませんでしたし、嬉しい驚きでした。
これからもアドバイス、よろしくお願いします!

  
Eさん、お便りありがとうございました。
スキンケアは、「足りない分を補う」という考え方で、間違いはありません。
でも、アトピー性皮膚炎の方の場合、乾燥しやすい状況があること、またかゆみがあることから、一回行ったスキンケアが「持たない」状況にあるケースは、実は良くあることと言えます。

適度なスキンケアは大切ですが、状態が悪い時、乾燥が激しい時には、一時的に「強めのスキンケア」を行うと、お肌の状況が著しく良くなることがあります。
皮膚は代謝も激しいですから、1カ月ぐらいで十分に大きな変化が見られます。
今のお肌の状況が思わしくない方は、「攻めのスキンケア」を考えてみることも良いかもしれませんね。

  
おまけ★★★★南のつぶやき

今日は、多めのスキンケアが良い、というお話をしましたが、もちろん「過剰すぎるスキンケア」はマイナスになることがあります。
ただ、少し足りない、よりも少し多め、といったスキンケアを行った方が良い肌状態のときもありますので、お肌が思わしく感じられない方は、お気軽にご相談くださいね。

●相談ダイヤル 0120-866-933