扇風機とエアコン?

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
さて、各地で梅雨明け、今年も暑い夏がやってくるようです。
どれくらいの猛暑になるのかはわかりませんが、今のところ、冷夏ではないようなので、暑さ対策は必要になってくるでしょう。

アトピー性皮膚炎の方の場合、乾燥しやすいことからエアコンを使われずに、扇風機で「頑張る」方も結構、おられるようです。
「頑張る」と表現したのは、そこにかなり無理をしているケースもあるからですが、夏の注意点がいくつかある中、「体調」そして「睡眠」は重要なポイントになります。
この二つを夏の間、良い状態で維持していくためには、どうしても「暑さ対策」をとらなければならないこともあるでしょう。

また、扇風機も風を体にあてることになりますから、皮膚の水分蒸散はどうしても生じることになります。
強い風で長時間あたる場合には、エアコンよりも皮膚の乾燥の面では影響がみられることもあるでしょう。

そこで、できる限り「暑さ対策」をしっかり行うことを前提に、エアコンと扇風機を併用してみると良いでしょう。

まず、室温をエアコンで一定時間さげたあと、扇風機に切り替える、そして扇風機の風も直接体にあてるのではなく、床に向けて室内の空気の流れを作るようにするなどの工夫です。
就寝時も同様で、寝入りばなについてはエアコンで少し快適な状況を作りながら、同時に扇風機で室内の空気の流れを作り、エアコンが切れたあと1~2時間は扇風機を長めにタイマーで回すようにするのも一つの方法でしょう。

ただ、これはあくまで「暑さ対策」が必要な場合に限ります。
例えば、先週は水曜日、木曜日とかなり暑かったのが、金曜日は一気に10度近くまで気温が下がりました。
これだけ気温が違うと、暑い日と同じ状況での冷房などを行うと、かえって体調を崩すきっかけになることもあります。

その日の状況を見ながら、上手に、暑さ対策を行うように心がけましょう。

 
おまけ★★★★博士のつぶやき

暑い日は、冷たいものが欲しくなるものじゃが、「冷たいものばかり」を食べると、腸が冷えた状態になることがある。
これでお腹を壊した経験がある人もおるのではないかな?
食事なども気を付けて欲しいの。

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