あと少し、花粉症を忘れずに

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
花粉の時期も、ピークは過ぎていますが、今の季節のアトピーの悪化要因でもあるため、花粉症の人は、もう少し、注意は必要でしょう。
花粉の記事は、いくつかブログで紹介しましたが、新しいものがありましたので、紹介したいと思います。

 
●ツラい症状がラクになる!花粉症を和らげる方法
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120405-00000005-ozmall-ent
 
くしゃみや鼻水が止まらず、さらに目のかゆみで苦しんでいる人が今年も増加中。今や国民病とも言われる花粉症のために、マスクや市販薬が手離せない20~30代の女子も多いみたい。アレルギーや花粉症に関する著書が多い赤城智美さんによると、「残念ながら、今はまだ花粉症を完治させる治療法はありませんが、花粉症の知識を増やして花粉と上手に付き合うことで、ツラい症状を軽減することはできますよ」とのこと。

「日本で花粉症の原因といえば、スギ花粉が一般的です。1970年代には関東地方でスギ花粉が大量に飛び、それ以降、花粉症が大発生しました。今では4人に1人が花粉症といわれ、年々増加しています。既に発症してしまった人で、花粉の飛散量が多いときに外出する場合は、スギ花粉が体に付着しないよう、マスクやメガネなどのアイテムを必ず身に付けて、厳重にガードするべきですね」(赤城智美さん)

花粉が多く飛散する日と時間帯は次のとおり。

○花粉が多く飛散する日
・晴天でいつもより気温が高めの日
・空気が乾燥して風が強く吹いている日
・雨上がりの翌日
・気温の高い日が2~3日続いた次の日

○花粉が多く飛散する時間帯
・夜明け直後
・気温の上昇に従って午前中に飛んだ花粉が、風に乗って飛来する昼前後
・上空に舞い上がった花粉が、気温の低下によって落下する日没後

「花粉症の主な症状はくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみですが、そのほかに咳、微熱、だるさ、下痢を引き起こすことがあります。さらに、もともとアトピー性皮膚炎がある人はこの時期に悪化することも。花粉が飛散するシーズンに何のケアもせず花粉を吸い込み続けていると、症状が慢性化して重症になることもあるので、花粉を浴びないことと、体内に入れないことが大切です」(同)

赤城さんによると、注意すべきなのは外出時だけではないのだそう。

「外出から帰宅したときも油断は禁物。帰宅したら家に入る前に衣服や髪に付着した花粉を払い落し、家の中に花粉を持ち込まないようにしましょう。また、こまめに掃除機をかけ、その後濡らしたぞうきんで床を拭いて、家の中に入ってしまった花粉を始末することも忘れずに」(同)

花粉症になってしまったら、マスク&メガネ、そして徹底的な掃除を心がけ、少しでも症状を和らげよう!【オズモール】

 
今回の記事は、これまでブログで何度も取り上げてきた内容ですが、物理的に行える対策としては、まとめとして読んでおくと良いように思います。
今年は、気温が上がり始めたのが遅い分、まだ症状が辛い方も多いようですので、アトピー性皮膚炎の悪化要因として、注意と対策はしっかり行うようにしましょう。

 
おまけ★★★★南のつぶやき

スギ花粉は、もうすぐ落ち着きますが、次にやってくるのは「黄砂」です。
黄砂の対策も基本的には、花粉症と同じですので、今の季節、飛散物がアトピー性皮膚炎の症状に対して影響を与えている方は、引き続き、物理的な対策は行うようにして欲しいと思います。