枕の位置を変えると・・・

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 
さて、アトピー性皮膚炎の痒みを引き起こすハウスダストなど、空気中の飛散物の対策として、ちょっとした記事がありましたので、紹介したいと思います。

  
●花粉症で眠れない人の対策は「枕の位置を変えること」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120204-00000304-jisin-soci
 
今年の花粉総飛散量は、東日本で例年の60~90%。西日本では例年の50%~80%と例年並みか、やや少なめになる見込みだと環境省『平成24年春の花粉総飛散量の予測』(平成23年12月27日発表)は予想した。

花粉飛散が少ないからといって、アレルギー症状が抑えられるわけはなく、『花粉症なのは、もうしかたがない』と思っているあなた。諦めるのはまだ早い。もし、少しでも症状を緩和させたいなら、試してみる価値アリの簡単な改善方法があるんです。

それが“枕の位置を変えてみる”こと。窓際に頭を向けて寝ていると、知らない間にすき間から花粉が侵入している場合があるという。ベッドや布団の位置を変えたり窓際から離し、ホコリが集まりやすい角に頭がこないようにすることで、症状が改善した例も。

花粉症がつらくて眠れないという人は、一度試してみてはいかが。

 
記事は、花粉症のものですが、実際、アトピー性皮膚炎の方が併発しているアレルギー性疾患でもっとも多いのは花粉症ですし、またハウスダストなどがアレルゲンの方もおられます。
「ほこりが集まりやすい場所」というのが分かっていれば、まずはこまめに掃除をすることが一番ですが、毎日の掃除が時間的に難しい人もいるでしょう。
こういったちょっとした工夫で、症状が軽くなることは実際にありますから、気になる人は試してみても良いでしょう。

 
おまけ★★★★博士のつぶやき

「すきま風」から花粉が入ってくる、ということならば、花粉症の人は気を付けた方が良いのは確かじゃろう。
じゃが、一つだけ注意して欲しいのは、今の気密性の高い住宅は、気密性が高いばかりに、室内の化学物質の影響を受けやすくなっておる、ということもある。
花粉症で悩んでいる人は難しいじゃろうが、そうでない場合には、部屋の換気はしっかり行うように心がけて欲しいところじゃ。