大みそかと除夜の鐘

2011年も今日で最後じゃの。

 

 

 

 

 

 

今年は、言うまでもなく、「激変」の年と言えるじゃろう。
東日本大震災、そして伴う原発事故の影響は、晩発性の影響が目に見えない形で、潜在化した状況じゃ。
また、放射性物質の影響に対する海外の見方は、いまだ厳しく、経済への影響もいろいろと心配されるところじゃ。
TPPも今年の話題じゃったの。

健康に対する問題、経済に対する問題、いずれも私たちの生活に、来年以降、関わってくる問題じゃ。

正直なところ、年が変わったところで、何か大きな変化がすぐに起きるわけではない。
しかし、私たちの生活を「守っていく」ならば、私たちが大きな変化を求めていく必要があるじゃろう。

アトピー性皮膚炎も同じじゃの。
「待っているだけ」では、自分の体に大きな変化を与えることは難しい。
やはり「攻め」の行動が必要になるはずじゃ。

睡眠、運動、食事、いずれも自分が望んで「構築できる生活」には違いない。
今年は、まだ症状が安定しなかった方も、来年は「攻め」の気持ちを忘れずに頑張って欲しいの。

さて、今日は大みそかじゃ。
日本古来の除夜の鐘は、去る年と来る年を結ぶものじゃ。

来年を良い年にしていくためにも、今年の出来事を忘れずに、そして前を向いて頑張っていきたいところじゃの。

どうか、皆さん、良い年をお迎えください、じゃ。

 
おまけ★★★★あとぴナビスタッフ一同

今年、一年、あとぴナビブログをご覧いただきありがとうございました。
来年も、アトピーに関する話題を中心に、スタッフがそれぞれ個性を持って、ブログを書いていきたいと思います。
来年が皆様にとって良い年になることを祈っております。