紫外線と美白と夏のスキンケア

商品開発を担当している中田です。

 

 

 

 

 

 

 

 
久しぶりにブログを書きます。

今の季節、紫外線などによるお肌のシミなどは女性の方は気にしている人も多いと思います。
また、アトピー性皮膚炎の方の場合、掻き壊しによる色素沈着も気になる要因でしょう。
そこで、美白アイテムを求める人は多いと思いますが、Webで美白に関する記事を見つけたので、紹介しましょう。

 
●やっていい美白ケア、ダメな美白ケア
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110728-00000000-health-soci

以前、紫外線対策として、UVケアのお話をしたと思いますが、同様に絶対やっておきたいのが美白ケア。

今回のポイント「正しい美白ケア」
・メラニンがシミの原因
・メラニンは加齢とともに輩出されにくくなる
・ピーリングなどで代謝を促進させてもいい
・生理前は保湿に重点をおいて

 おさらいですが、お肌は、紫外線を浴びるとメラニン色素が覆います。これが、お肌の防御機能です。紫外線をたくさん浴びることによって、メラニンが過剰に生成され、シミの原因となるのです。本来、このメラニンは、新陳代謝が活発であればきちんと外に排出されるものなのですが、加齢などの影響により、肌から排出しきれずに残ってしまいます。つまり、日焼けが残りやすくなるということは、それだけ肌が老化しているということでもあります。

では、どうやってケアをすればいいか。これはやはり美白専用の美容液を投入すべきでしょう。

最新の美白アイテムは、メラニン生成を抑制するだけでなく、あらゆるシミプロセスをブロックする、多角的なアプローチ機能を備えたアイテムが、たくさん発売されています。美容液を選ぶ際に、「美白」としっかりうたっているもので、どういうアプローチをしているのかを確認して買うとよいと思います。さらに、肌の新陳代謝が衰えているならば、ピーリングをして代謝を促進させるのも手です。

そして、美白と切っても切れないのが「保湿」です。保湿は、しすぎるということはなく、どんな時にでも必要なケア。保湿がきちんとされていないと、バリア機能が崩れやすく、外的刺激がどんどん肌に入り込むことにもなりますし、肌の透明感を保つのに欠かせません。保湿をベースに美白ケア、と考えるとよいと思います。

ただし、美白ケアをする上で、生理前は少し気をつけることがあります。この時期のお肌は敏感なので、ピーリングなどの攻めのケアはちょっとお休みして、保湿に重点を置きましょう。

また、美白美容液に配合されている成分が刺激になる場合もあるので、ちょっとでも肌に違和感があったら、そのアイテムの使用は見合わせてください。刺激にならない、という人は継続して美白ケアをしてもOKです。

稀に、だんだんと出てくる「遅延型アレルギー」の方もいるので、アイテムを使用していて、不快感が続くようならば、その化粧品の使用はストップしてください。化粧品は薬ではないので、我慢する必要はありません。

正しい保湿+美白+UVケアを行うことで、紫外線が強いこの時期でも透明感のある肌を保つことができるのです。

 

今回の記事の中で、抑えておきたいのは、「美白と切っても切れないのが保湿です」という部分です。
 

夏は汗をかきやすいため、自らの体で汗と皮脂が混ざってできる皮脂膜による「天然のスキンケア」が行いやすいのですが、エアコンなどを使用していると、暑くても空気は乾燥しやすい環境で過ごしていることが多いものです。
そのため、夏だからと言って、スキンケアをおろそかにすると、アトピー性皮膚炎で乾燥しやすい人の場合、角質層のわずかなダメージから痒みが生じることもあります。
痒みが生じれば、掻くことの刺激は、メラニン色素を刺激するため、黒ずむこともありますので、特にアトピー性皮膚炎の方で美白を考えたい人の場合は、夏場でもしっかりと保湿をすることを忘れないようにしたいものですね。

 
おまけ★★★★中田のつぶやき

あとぴナビで出しているアイテムで、今の季節、美白を意識するのであれば、デューホワイトやフェイシャルマスクが良いでしょう。
いずれも、できれば夜のケアとしてしっかり行って欲しいと思います。
また、夜、暑くてエアコンを使用している方は、通常行っているスキンケアも忘れずに行うようにしましょう。