「笑い」とアトピーの関係

東です。

 

 

 

 

 

 

 

  
昨日に続いて、今日も、Webで見つけた記事を紹介したいと思います。

 
●草なぎ剛、人生観を語る!「新しい自分が僕の中で、着々と芽生えている」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110725-00000002-flix-movi

 
テレビドラマ「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」に続く「僕」シリーズ初の映画として公開された『僕と妻の1778の物語』に主演した草なぎ剛が、シリーズを通して変化した自身の人生観を語った。『僕と妻の1778の物語』は、「笑うことで、免疫力が高まることがある」という医師の言葉を信じ、「笑える小説を書こう」と妻のために1日1編の短編小説を書き続けた草なぎ演じる夫・朔太郎と、そんな夫の支えに余命1年という医師からの宣告を覆した竹内結子演じる妻・節子の姿を描いた作品。「僕」シリーズを通して“生”と向き合ってきた草なぎは、自ら“集大成”と語る本作で、自身の成長を感じることができたという。

「僕」シリーズについて、「星護監督と一緒に作り上げてきた、僕にとってものすごく大きな作品」と語る草なぎ。初の映画化となった『僕と妻の1778の物語』についても、「映画は、その集大成で、これ以上ないくらい星監督と話し合いを重ねて作りました。自分の中でも代表作の一つができた、やったー、という感じですね」と語っている。「デビュー以来、今も高速で変化し続けている感じなんです」という草なぎにとって、そんな本作は自身の大きな成長を感じられる一作になったそう。2年前に撮影した本作を今改めてじっくりと観たという草なぎは「そこにいる僕は今の僕とは違う」「新しい自分が僕の中で、着々と芽生えている」と感じたことを明かした。

また、本作で竹内結子と仲むつまじい夫婦を演じた草なぎは、自身の結婚観にも言及。朔太郎と節子の夫婦像について、「理想の夫婦だし、節子は理想の妻」と明かし、2人の関係の良いところを、「ただ愛するだけじゃなく、お互いを認め合っているし、だからこそ厳しいことを言い合える関係で。夫婦間で“育て合えること”ってとても大事だと僕は思うんです。2人が小説という同じ趣味で心を重ねることをできるのもすてきですよね」と語る。撮影中も2人の姿にはあこがれを抱いていたようだが、撮影終了から1年以上が経過した今、その思いはますます強くなっているという。

しかし、「こういう人に巡り合うこと自体が、そもそも難しい」と嘆く草なぎは、「朔太郎は小説を書くことが何より好きで、節子は、一番の読者だった。そういう人生で最も大切な部分さえ共有していればいいのかなあ。どう思います? 僕、結婚したことないし、実はよくわからないんです(笑)」と自身が結婚した未来はまだ想像できないようだ。

現実の朔太郎と節子の物語と、朔太郎が書いた小説のファンタジックな物語が錯綜(さくそう)するストーリー展開も作品の魅力だった『僕と妻の1778の物語』。草なぎは「この映画は2009年にしか撮れない作品だった」「いいタイミングですてきな作品に出会え、それをDVDとして残せることをとっても幸せに思います」と撮影を振り返っている。発売中のDVD&ブルーレイでは、映画に登場したミニチュアのロボットや朔太郎の万年筆、節子が編んだ手袋などのプレゼントキャンペーンも実施中で、草なぎ自身もあこがれる夫婦の愛を彩ったプレミアグッズは、見事手に入れることができれば、理想の相手と結ばれる、もしくは夫婦の愛を継続させる御利益までもたらしてくれそうだ。(編集部・島村幸恵)

 
今日、考えたいのは、草なぎさんの人生観や映画の内容、ということではなく、冒頭にある「笑うことで免疫力が高まることがある」という部分です。

日本には、さまざまな医学の学会があります。
アトピー性皮膚炎に関わる学会だけ見ても、日本皮膚科学会、日本アレルギー学会、日本小児科学会などいくつもの学会がありますが、そんな学会の一つに「日本笑い学会」というのがあります。
さまざまな分野の方が学会員として活動をしておられますが、医師も多くおられます。

笑うと免疫力が上がる、というのは、以前から言われていることですが、免疫が関わるアトピー性皮膚炎も同様です。
実際、笑いとアレルギー反応の医学的なデータもあり、あとぴナビの特集でも紹介しています。
興味のある方は、ぜひご覧ください。

●笑いと音楽、そしてKissがアトピーを救う
http://www.atopinavi.com/navicontent/list?c1=health&c2=1&c3=19

ヒトの体は、怒れば血圧が上がりますし、落ち込めば食欲がなくなることがあります。
女性であれば恋をすることで内分泌機能に変動がでることもあるでしょう。
このように、生活内での自らの行動により、体そのものに影響を与えることは多々あります。

そういった中、「笑う」という行動は、アトピー性皮膚炎だけ見ても、プラスの影響を与えられる行動だと言えるでしょう。

辛い時に「笑う」ことは、なかなか難しいことかとは思います。
しかし、生活の中で「笑う」という行動を取り入れることができれば、それはプラスに働くことを知っておきましょう。

 
おまけ★★★★南のつぶやき

「笑う」という行動とは、おそらく真逆の位置にある「泣く」という行為も、ストレスという反応に対しては、解消させる方向に向かわせる行為となることが多いと言えます。
「泣いたらすっきりした」という経験をしたことがある人は多いと思います。
感情を吐露することは、周囲に対して気になる部分もあるかもしれませんが、少なくとも、「ため込んでしまう」よりも、吐き出してしまった方が、気持ちの面、しいてはその後の行動の面でプラスになることがあります。
いろいろな思いもあるかとは思いますが、できるだけ「ため込まない」ように気をつけましょう。