閑話休題・我が家のペットの話

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
今日は、久しぶりに動物ネタです。

甥っ子のペットの話はここ2年間していなかったけど、その後、飼っているペットがずいぶん変わったんだ。

http://blog.atopinavi.com/2009/03/26/

上記のブログは2009年3月26日のものだけど、その当時は、


ハムスター(ゴールデンの親2匹、子ども8匹)
モルモット

がいたんだけど、その後、ハムスターの子どもが5匹、里子にもらわれていき、昨年の春、モルモットがお星様になって、今年の春にはハムスターの親2匹と残った内のこども2匹もお星様になったんだ(涙)
でも、昨年の秋に、インコが家族に加わって、ハムスターも一匹加わって、今は、


ハムスター(ゴールデンが2匹、ジャンガリアン一匹)
インコ

が家にいるよ。
数が多いと、世話も結構大変だけど、遊んで欲しい子たちが、呼んでくれるから、にぎやかで楽しいね。

アトピー性皮膚炎の人は、ペットが飼いづらい人も多いと思うけど、先日、Webで、こんな記事を見つけたよ。

 
●犬アレルギーの人でも飼いやすい犬はどれ?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110715-00000312-giz-ent

好きな飼いたい犬を飼っちゃえ!

なんだかそういう答えになっちゃうのかもしれませんよ。このほどデトロイトの研究者たちが発表した調査論文によれば、いわゆるハイポアレルゲニックと呼ばれる犬アレルギーの患者でも飼いやすいとされる犬種と、そうではない犬種を徹底比較した結果、この類別を科学的に証明することはできないとの結論に至ったんだそうです。まだまだ最終結論を出すまでにはさらなる詳細な調査が必要かもしれませんけどね…

同研究では60種類の犬からダストサンプルを採集し、それぞれが犬アレルギーの患者にどのような影響を及ぼすかを比較調査。この中にはアメリカンケネルクラブによってハイポアレルゲニック犬種に指定された11種類の犬も含まれていたのですが、どうやら今回の比較データからだけでは、どこまでハイポアレルゲニック犬種のほうが他の犬たちよりも犬アレルギーの患者にも優しい特徴があるのかを明確にはつかめなかったみたいですよ。

もちろん、アレルギーの症状は人によってマチマチですし、ある患者にはダメな犬種でも別の患者には全く問題ない犬種もあるでしょうから、要は本当に自分が飼えるのかどうかは各自でテストして判断してみるのが一番ってことなんでしょうかね~

 
結論は、犬種による違いがない、ということなんだけど、飼えない犬がいるかもしれないけど、飼える犬もいるかもしれない、ということだね。
基本的に、犬や猫の場合は、抜けた毛や尿、フケなどがアレルギーに関わるとされているので、抜け毛が少ない犬種の方がよいかもね。

僕の場合は、モルモットはアレルギーがみられたけど、ハムスターは全く平気だった。
(抱っこすると、モルモットは腕にみみずばれが現れるけどハムスターは現れない)
同じネズミ(種類は違うけど)のようでも、種類によって違う、ということだね。

どうしてもペットが飼いたい、という人は、アレルギーが出ないペットを探してみるのも良いかもね。

 
おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

今回、新たに増えたペットの写真を紹介するね。

 

 

 

 

 

 

インコ・・・オスで今、生後9カ月ぐらいかな。言葉はしゃべらないけど、手乗りだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンガリアンハムスター・・・同じくオスで、生後2カ月ぐらい。ジャンガリアンハムスターを飼うのは3年ぶりぐらいだけど、手のひらに乗せると「べたっ」と手足を伸ばしてしがみつくのが可愛いね。