温度、気圧、湿度の変化

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ちょうど、台風が来ていますが、なんとか直撃せずにそれて欲しいところです。
さて、梅雨も多くの地域で終わりましたが、まだ湿度や温度は高く、台風がくれば気圧も変化します。こういった天候の変化による影響について、記事が出ていましたので、紹介したいと思います。

 
●梅雨の不調に! この食材&週一の野菜カレー
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110630-00000005-ozmall-ent

 
梅雨入りしてからずいぶん経つけれど、じめっとした天気はまだまだ続きそう…。周りを見渡すと、梅雨に入ってからずっと体調がいまいちなんて女子も多いみたい。

医学博士の川嶋朗さんによると、梅雨の期間は、温度や気圧の変化が激しく、加えて湿度も高いため、自律神経が乱れて体調を崩してしまう可能性が高いのだとか。

「梅雨の時季は湿度が高いため、余分な水分が体に停滞しやすくなります。この水分が原因で体が冷えてしまい、代謝が落ちたり血行が悪くなりさまざまな不調を招くことに。その代表的な症状が、だるさや頭痛、プチうつ、そしてPMSやアトピーなどです。こんなときだからこそ、不調を予防する食生活を心がけることが大切なのです」(川嶋朗さん)

次の食材を選んで積極的に食べることで、この時季に起りやすい不調の原因のひとつである、冷えを解消できるのだとか。

○体の中の水分を外に出す
インゲン豆、サンショウ、ラッキョウ、シソ

○代謝をアップさせて冷えを取り除く
ネギ、ニラ、ショウガ、トウガラシ、ニンニク

○利尿作用があり体内の余分な水分を排出する
キュウリ、ナス、トマト、スイカ、トウモロコシ、オクラ

梅雨の季節は胃腸の働きも鈍ってしまうため、胃腸に負担をかけないように30回以上は噛んで食べることも大事なポイントなのだそう。

また、暑いとついつい冷たいビールやジュース、そしてアイスなどが欲しくなってしまうけれど、体には悪影響なの?

「キンキンに冷えている飲みものやアイスは、なるべく避けたほうがいいでしょう。飲みものは常温で飲んだり、アイスはどうしてもがまんできない場合のみにしましょう」(川嶋朗さん)

川嶋さんによると、梅雨どきの不調対策として絶対におすすめのメニューがあるのだとか。

「インゲン、トマト、ナス、トウモロコシなどの食材を使ったカレーを、週に一度は食べてください。夏野菜が水分を排出するうえ、スパイスが体を温めて冷えを解消してくれるので、不調知らずの健康的な体になれるはずですよ」(川嶋朗さん)

キーワードは、体内の余分な水分を排出する食べもの、常温の飲みもの、そして夏野菜カレー。健康が手に入るならすぐにでも取り入れたい食生活。さっそく今日から始めてみては?

 
気圧の変化で関節が痛む、などの話は良く聞きますし、温度や湿度の変化は、その環境下において生活している私たちの恒常性に対して影響を与えることで、何らかの体調の変化をもたらすことになります。
そういった点において、梅雨明け直後、あるいは台風がきている今の時期、急激なそれらの乱高下に対しては、気を配った方が良いかもしれません。
特に思い当たるふしがないのに体調が悪い状態が続いている・・・と感じている人がいたら、こういった、天候の変化も考えてみると良いかもしれませんね。

 
おまけ★★★★東のつぶやき

今回の記事に出ていた東京女子医大の川嶋朗先生は、一昨年、あとぴナビでも「冷え」をテーマに一年間、連載いただきました。
あとぴナビ情報Webの「医療ナビ」に掲載されていますので、興味のある方はご覧ください。
(記事は、治療、生活、メディカルニュースの3つのタグのうち、「生活」のところです)

http://www.atopinavi.com/navicontent/index02?c1=health