流行の感染症に注意を!

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
一部の地域を続き、梅雨が続いています。
今年は特に、気温も高い状況が続いており、流行する感染症も注意が必要です。
新聞記事で流行の記事がありました。

 
●流行発生警報:3年ぶり発令 「手足口病」に注意を /鹿児島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110625-00000303-mailo-l46

 
◇夏風邪「ヘルパンギーナ」も

県は23日、乳幼児や小児を中心とした急性ウイルス感染症「手足口病」と、夏風邪の一種「ヘルパンギーナ」の流行発生警報を発令した。手足口病の警報は3年ぶり。県は手洗い、うがいの徹底など感染予防を呼びかけている。【福岡静哉】
県健康増進課によると、手足口病は夏に流行し、口の粘膜や手、足などに水ぶくれができる。発熱で始まり、大半が1週間~10日で自然に治る。まれに髄膜炎などの発症を伴う。せき、くしゃみのつばや便内のウイルスを介して感染する。患者の回復後も2~4週間はウイルスが便中に含まれるので注意が必要という。
定点の小児科55カ所で1週間あたり平均患者報告数が警報レベルの5を超えたのは、鹿児島13・69▽名瀬10・00▽川薩9・75▽指宿6・00。
ヘルパンギーナの警報は昨年7月以来。主症状は発熱で、まれにけいれんや脱水症となることもある。定点あたり患者報告数が警報レベルの6を超えたのは、鹿児島14・54▽川薩11・00▽鹿屋7・60▽加世田6・33。

 
今回の記事は、鹿児島県の記事ですが、熊本、岡山、愛知と範囲が広がってきているようです。
特に、子どものアトピー性皮膚炎の場合、手足口病への感染は、アトピー性皮膚炎そのものの悪化要因にもなります。
予防は、うがいや手洗い、ということになりますが、手洗いを頻繁に行った場合、手に症状があると、どうしても肌の乾燥が伴いやすくなりますから、湿度の高い時期ではありますが、保湿を忘れないように注意しましょう。

 
おまけ★★★★博士のつぶやき

今年は例年より、梅雨が長引く可能性がある。
また、気温が高い分、湿度も上がるので、例年よりもこういった流行性の感染症は、しっかり知識をもって、万一、罹患した際にも早めに対応できるようにした方が良いじゃろう。
子どもの場合、学校や園で集団罹患することもあるようじゃから、気をつけて欲しいところじゃ。