体に負荷をかけること

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
昨日は、南さんが「生活の構築」についてブログを書いていました。
今日は、体に負荷をかけることの大切さについて、会員の方からいただいたメールを紹介したいと思います。
 

●Bさんからのメール

大田さん、こんにちは。
あとぴナビに出会えたからたくさんのことを知ることができました。
感謝しています。
今は、活水器での入浴も、少しずつ良い効果が見られ始めました。
昔は、手足がすごく冷たかったのに、今は昔ほど冷たくなくてよく汗をかくようになりました。
自分の身体が、少しずつ変わっていってるのが分かります。
でもそれだけ、今まで自分の身体に負担をかけていたんだなってことにも気づきました。
もっと楽に生きなきゃダメですね!
今は乾燥で身体が痒い時もあるけれど、ひどくないです。
睡眠もとれるようになりました。
また私が息詰まったら相談にのってください。
宜しくお願いします!

 
アトピー性皮膚炎の人は、「汗をかけない」ことが割と多いのですが、汗は、皮膚のスキンケアの働きもありますし、代謝や解毒の働きもあります。
そういった点において、「汗をかける」という状態は、体の中が変わってきたということを示してもいます。
もちろん、汗を放置しておくと良くない、というマイナス点もありますが、それ以上にプラス点が多いと言えるでしょう。
汗をかける状態、とは、今までの生活をそのまま続けているのでは、なかなか変化してきません。
体に一定の負荷をかけることは、体を変えていく上でも、大切なことです。

悪いストレスのように、マイナスの負荷もありますが、体を変化させるプラスの負荷もあることを忘れずに、体にとって良い生活が構築できるように考えていきましょう。

 
おまけ★★★★博士のつぶやき

運動する、睡眠をとる、良いバランスの食事をとる、ストレスをためない、書いてみると健康を維持していく上では当たり前のことじゃが、実生活においては、これがなかなか難しいものじゃ。
仕事が忙しい、勉強しなければいけない、遊びたいなど、何らかの「状況」を優先すると、こういった体にとって必要な生活の構築が後回しになることも多い。
アトピー性皮膚炎を克服していくためには、こういった「健康になるための生活を優先する」という意識も大切なことじゃな。