みなづき、すずくれづき

小田です。

 

 

 

 

 

 

 

 
今年も気が付けば、一年の半分の月、6月に入りましたね。

旧暦6月は梅雨も明け、水も枯れつきるほどの暑さが続きます。
一方、田には水が張られるので、「水の月」が転じて「みなづき」と呼ばれるようになったとも言われています。
これほどの暑さが続くということは秋がもうそこまでと、季節を先取りする人々は考えたのでしょう、「涼暮月(すずくれづき)」という呼び名もあるそうです。

でもこれは、旧暦の話し。
実際はこれから本格的な梅雨を迎える時期です。

湿度、気温ともに上がり、じめじめと憂鬱な季節ではありますが、マイナスではなく、プラス思考で捉えて、かつ自身のアトピー克服の手助けとなる工夫をされることが大切です。

たとえば、ホタル。

ホタルは古くから初夏の風物詩として親しまれてきました。
ホタルの光はほんとうにやさしくて、ふわ~りふわ~りと飛んでいます。
ついたり消えたり、山型に飛んだり、輪を描いたり・・・。
とても神秘的な光を輝かせます。
ホタルが放つ光には、クラシック音楽とよく似た「1/fゆらぎ」という周波数があり、人の心を安らかにし、気持ちを穏やかにしてくれ、ストレスを和らげてくれる「癒し」の効果があるそうです。

なかなか都会では「ホタル狩り」は難しいと思いますが、当センターの周辺にある山間を流れる清流で、ホタルの乱舞を楽しむことができます。

注・・・「狩」とは生け捕りにすることではなく、目で狩る、つまり「見て楽しむ」ということ。

毎年、6月の初めに開催される「小塩ホタルまつり」、「東峰村ほたるまつり」に出かけて、ホタルとまつりを楽しまれる方もいらっしゃいます。
ただ、今年はやや気温が低く、例年よりも1~2週間遅い、6月中旬からがよいそうです。

(ホタルが大乱舞する秘密のスポットを知っているスタッフがいますので、お気軽にお声かけください)

 
●九州HRCのホームページ
http://www.9hrc.com/
 

たかが、ホタルと侮らないでください。
ホタル狩りから戻られた方の表情は明らかに違います。
とにかく笑顔となり、柔和な顔つきになっています。

日常生活のなかで、ささいなことであっても捉え方次第で、いい刺激にもなりますし、悪いストレスにもなります。
であるならば、いい刺激として捉えるよう、常日頃から工夫することが克服のひとつのテクニックと言えると思います。

そう簡単に思考パターンを変えられないと思いますが、ぜひ心がけて日々の生活を過ごされてみてくださいね。

 
おまけ★★★★小田のつぶやき

当センターは湯治だけではなく、運動、食事、メンタルケアなどあらゆる面からのサポートを行っていますので、なかなか思い描くように状態が改善しない、という方は、一度、ご利用してみてくださいね。