ハウスダストにも気をつけよう

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
昨日、東君のブログで、これから汗をかく季節に注意したい金属アレルギーの話がありましたので、同じように、これからの季節に注意したい「ハウスダスト」の記事を紹介したいと思います。

 
●ハウスダストアレルギーの予防法は?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110516-00000001-rnijugo-ent

 
花粉の季節でもないのに、くしゃみが止まらず鼻水ズルズル。在宅中にそんな症状が現れたらハウスダストアレルギーを疑うべし、と何かで見たけど…ハウスダストって要は家のホコリでしょ? ホコリの何が原因でアレルギーになるの?

「ハウスダストアレルギーを引き起こすのは、日本では主にチリダニが原因とされています。体の大きさはミクロン単位なので、人の目には見えません。このチリダニは、ぜんそくやアレルギー性鼻炎を引き起こす原因となります」

そう教えてくれたのは用賀アレルギークリニック院長の永倉俊和氏。人の目に見えないとのことですが、血を吸われるとあとができたりして存在に気がつくのでは?

「チリダニは人や動物の垢、フケなどの動物性タンパク質を食べて生きており、人の血を吸うわけではありません。なので部屋にたくさん発生していても気がつきにくいのです」

なるほど。発生してもなかなか分からないとすると、事前に予防しておくのが得策とみた。チリダニ予防にはどんな方法がよいのでしょう?

「チリダニは高温多湿な環境を好むため、できるだけ部屋を換気して湿度を取り除くことが大切です。冬でも時々窓を開けて、部屋の湿度を下げるようにしてください。またダニのエサとなる人のフケや食べ物のカスなどを掃除機できれいにしておくことも重要。なるべく高性能なフィルターを装着できる掃除機を使ってください。1平方メートルに対して20秒以上の時間をかけるとより効果的です」

また永倉氏いわく「ベッド、カーペット、畳、布団、押し入れはチリダニの温床となる」とのこと。20~30℃の気温が最も繁殖しやすいらしいので、特に夏場は気をつけたい。さらに、ぬいぐるみやカーテン、シーツなども奴らの立派な住まいなのだとか。もしハウスダストアレルギーの症状が現れたら、室内の布製品を頻繁に洗濯しよう!

  
アレルゲンの検査を行うと、ハウスダストの数値が高いアトピー性皮膚炎の方は、意外と多くおられます。
ダニやハウスダストが関係するのは、季節は問いませんが、ダニに関しては、高温多湿を好む性質上、これからの季節、影響が強くなることがあります。
掃除や洗濯など、物理的な対策で、対応が可能ですから、心配な方は、しっかり対策するようにしましょう。

 
おまけ★★★★中田のつぶやき

今、ダニや洗濯関係のアイテムが、いくつかあとぴナビに提案いただいています。
6月号では、ダニ対策アイテムを紹介する予定ですので、気になっている人はチェックしてくださいね。