九州HRCのレシピ紹介(9)

小田です。

 

 

 

 

 

 

 
今日も、レシピの紹介します。
今日は、「野菜入り胡麻豆腐」です。

 
●野菜入り胡麻豆腐

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

■材料(4人分)

 
蓮根   20g
人参   20g
しめじ  20g
インゲン 2本
クコの実 20粒

(胡麻豆腐)
白練り胡麻 40g
だし汁 240cc
くず粉24g
塩 0.5g
砂糖 1g

(たれ)
だし汁   120cc
みりん 20cc
薄口醤油 20cc
 

★作り方
1.蓮根、人参、インゲンは2cm角に切り、それぞれ塩少々をいれた熱湯でゆでて、水気をきる。しめじもほぐしてゆでておく。クコの実は水につけてもどす。
2.鍋に練り胡麻、だし汁、くず粉、塩、砂糖を入れよく混ぜ合わせる。弱火にかけ、よく練り混ぜる。
3.ラップの上に1、2の順にそれぞれ1/4量ずつ広げ、茶巾状に包み輪ゴムで留め、氷水につけて冷ます。
4.鍋にだし汁、みりん、を入れ沸騰したら薄口醤油を加え火を止めて冷ます。
5.3が冷めて固まったらラップをはずし、4のたれを敷いた器に盛る。
 

今回は、胡麻と蓮根、そしてクコの実を使っているのが特徴です。
胡麻は、リノレン酸、リノール酸などの不飽和脂肪酸、ビタミンE、ゴマリグナン、その他鉄分、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、などが多く含まれ有効成分のかたまりで、抗酸化作用に優れた食品です。
蓮根は、野菜の中ではビタミンB12を多く鉄分の吸収を高めます。
最近、テレビでも話題になっていますよね。
クコの実は、疲労回復、老化防止、精神安定、不眠、肝機能の強化、免疫力向上、コレステロール降下、などの効果があり、美白作用などもあります。

ダメージを受けたお肌の修復に役立つ栄養素です。
九州HRCでも、人気のメニューの一つです。
少し手間がかかりますが、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 
おまけ★★★★小田のつぶやき

 

 

 

 

 

 

 

  

 

HRCの朝食に今や定番となっている、ヨモギアシタバゼリーとヨモギアシタバヨーグルトが今回、薬草で作った酵素が加わえて、パワーアップしました。
酵素は言うまでも無く、私たちの生命を維持する上でもっと大切なものです。
消化吸収の働きをはじめ、息をしたり、筋肉を動かしたりと、一切の生命活動に関する触媒の役割をしています。
もし、酵素の働きがなければ、人間も動物も生きることはできません。
いわば、生命活動の根源となるものです。
そんな酵素をプラスした朝食デザートになります。
もちろん朝食だけでなく、今後HRCの様々な料理にも使っていきます。
九州HRCをご利用の際は、ぜひ「食事」にも注目ください!