夏のお便り(4)

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

 
今日も、会員の方からいただいた夏のお便りを紹介します。

 
●Eさんからのお便り

南さん、こんにちは。
今年、僕は、バイトを行うことにしました!
すごい進歩だと思いませんか?

最初、どんなバイトを行おうか迷っていました。
どうせやるなら空気のいいところ、温泉に入れたらなおさらいいなあ、と思ってました。
以前、冷房の効いた店内でバイトをしたことがあります。
店内の室温は、お客さんに合わせた設定にしていますのでかなり寒かったです。
仕事に集中していると寒さもまぎれるのですが、お客さんが少なかったりすると、てき面に体が冷やされているなあと感じます。
だるさとともにお肌の乾燥も強まります。
帰宅後の湯治で相当時間をかけて体の温もりを取り戻しまていました。
毎日、暑い中を通勤するのも辛かったです。
良い仕事仲間にもめぐり合いたいなあ。
そんな思いのもとで、住み込みでのバイトを決意しました。
住み込みといっても、都会から遠く離れた避暑地です。
自然の中の涼風、きれいな空気を胸いっぱい吸い込みながら、自然を愛する仲間が働いています。
とある山岳地帯の登山口で有名な観光地です。
今、夏山シーズン期間中の3か月の予定で過ごしています。
残念ながら、温泉地ではありませんでしたが、雪解け水を使ったお風呂は最高です。
これからあの高い峰を目指す登山者達の緊張した面持ちと、無事下山してきた登山者達の安堵感が交差するこの仕事場は、自然の厳しさを教えてくれると同時に、人を癒すとても重要な役割を果たしているように思います。
人の役に立つことに携わることのできる仕事を通じて、私もひとまわり成長して帰京したいと思っています。
南さんにも、秋が深まった頃にお会いしたいですね。では。

  
Eさん、お便りの方、ありがとうございました。
「環境が良いところ」での生活は、心身ともにプラスの効果は大きいといえます。
特に、「転地の効果」は、非特異的変調作用をもらしますので、一定期間、その地に慣れるまでいることは、良いことでしょう。
体も動かしていると思いますので、代謝にも良いでしょうし、高地ならば都会よりも涼しいのではないでしょうか?
秋にお会いできるのが楽しみですね。
Eさん、頑張ってください。

 
おまけ★★★★博士のつぶやき

毎日の行動の中で、代謝を高められる行動は、夏の今だからこそ、より大切になってくるものじゃ。
運動や仕事、入浴もそうじゃ。
もちろん、体力、体調に気をつけながら出なくてはいかんが、暑さの中、エアコンの効いた室内で丸々一夏全てを過ごすことのないように気をつけてほしいものじゃ。