日本一遅いサクラとスキンケアの話

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 
今日は、ネットである記事を見つけたので、それを紹介したいと思います。

   

●日本一遅いサクラ見ごろ 北海道・旭岳

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000012-maiall-soci

北海道最高峰の大雪山系・旭岳(2291メートル)の旭岳ロープウェイ山麓(さんろく)駅の駐車場そばで、日本一遅咲きのサクラとして知られる約40株のチシマザクラが見ごろを迎えている。

同社によると、開花は13日で昨年より1日遅かったが、ほぼ例年並み。今月末まで今年最後の花見を楽しめそう。5合目の姿見駅付近では薄黄色のキバナシャクナゲなどの高山植物も見ごろという。

また、旭岳ロープウェイはリニューアル10周年を記念し、旭川、東川、東神楽の3市町の住民を対象に7月4日までと8月1~15日に、中学生以上の往復料金(2800円)を1000円に、小学生(1000円)を無料にする。【横田信行】

 
関東でも梅雨入りした後で、サクラが見ごろを迎えている、という記事は少し新鮮な驚きでした。
考えてみると、日本には四季がありますが、日本全国「統一」のものではありません。
沖縄と関東では梅雨入りの時期が違いますし、北海道ではそもそも「梅雨」がありません。
えぞ梅雨、と呼ばれる長雨の時季はありますが、気象学上、北海道には梅雨がないとされています。

 
※北海道に梅雨がないわけをお知りになりたい方は、下記をご覧ください。
http://www.tbs.co.jp/morita/qa_ame/faq_990729.html
 

日本オムバスの関連施設には、北海道の道東、摩周湖の近くに「摩周苑」というログハウスのペンションがありますが、今の時期でも朝晩は、長袖が必要な気温です。
スキンケアを考えるとき、気温や湿度は、大切な要因の一つですが、お住まいの地域によって、その地域の特性に合わせたスキンケアを考える必要があるでしょう。
同じ6月の時期であっても、一番南の沖縄と、一番北の北海道では、気温、湿度ともに大きく異なるので、その状況に合わせたスキンケアを行うことが大切だということです。

これは、季節的な要因だけに限りません。
これから夜の気温も上がってくれば、就寝時にエアコンを利用することもあるでしょう。
エアコンの利用は、室内の湿度を大きく変化させますので、梅雨の湿度が高い状態で行っていたスキンケアでは、起床時の肌の乾燥などへの影響が変化することがあります。

季節も人のからだも、毎日、少しずつ変化していきます。
その変化を見極めて、上手なスキンケアを心がけましょう。

 
おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

お久しぶり。ショウゴです。
今日の南さんのブログにあった摩周苑には、数年前のちょうど今の時期にいったことがあるんだけど、近くにある摩周湖や知床半島は、6月とは思えない寒さだったのを覚えています。
特に知床半島では、それほど標高が高いわけでもないのに、残雪があってびっくり。
今の時期、九州HRCと摩周苑では、全く気候が違うんだ。
日本は「狭い」と言われるけど、意外と広いんだね。