しまだの湯と湯の花

久しぶりにブログを担当します。
商品開発担当の中田です。

さて、今日はときどきお問い合わせいただく濃縮温泉の話をしたいと思います。

湯の花と聞くと汚れやごみのようで、嫌だなと感じる方もいらっしゃると思います。
源泉中の温泉成分や混在していた物質の沈殿が、ときに粒子状になって浴槽の底に沈んだり、漂ったり、浴槽の壁面や湯口に付着する、それが湯の花です。
湯の花をかき集めて粉末の入浴剤という形で温泉地のお土産として売られているわけですので、決して不衛生なものではないのですが、入浴時のお湯は透明が一番と思っている方には確かに抵抗はあるでしょう。
皆さんの日常の生活で、あとぴナビのアイテムをご利用中に、そのことを感じるのは濃縮温泉「しまだの湯」のことが多いようです。

 

●しまだの湯

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主にステンレスの浴槽を使っていらっしゃるご家庭では、壁面や底がざらついていることに気づくでしょう。
ご家庭に居ながらにして湯の花を体験できるのですから、本当なら、贅沢といってもいいかもしれません。
なぜかというと、湯の花は、古来、湯治用の万病の治療薬としても利用されていたこともありました。
もちろん、今は法律の関係もあり、湯の花が薬の認可を受けることは難しいのですが・・・

言いたいことは、無害であることです。
山深い秘湯に行かれた気分を味わいながらリラックスしてご利用してみてください。

ちなみに、浴槽のお手入れの仕方は、薬局でクエン酸をお買い求めいただいてこすってみてください。
ご家庭にあるお酢を代用いただいても結構です。
ただし、できるだけ頻繁に行ってくださいね。
こびりついた後では、落ちづらいこともありますので。

それでは快適湯治を!

 
おまけ★★★★南のつぶやき

今日は「しまだの湯」についての話でしたが、「はこねの湯」でも、旅行に行くなど一週間ほど家を留守にする際、お湯を抜き忘れてしまうと、少しですが、同様に湯の花がつくことがあります。
そういったときは、同じようにクエン酸やお酢などが、落ちやすいようです。
それと、実際の入浴については、濃度、温度、そして時間などが、その人ごとに状況により異なりますので、濃縮温泉を利用する際には、事前に「アトピー相談ダイヤル(0466-81-8186)」まで相談ください。
(相談は無料です)