家族の一言(2)

ジョシュアです。

 

 

 

 

 

 
今日も昨日の続きで「家族の一言」を紹介します。

 
●大阪府 H・Iさん

せっぱつまってHRCに滞在した時、母親からの電話で、福岡まで行く位やからよっぽど辛かったんやなぁ…その気持ちを考えると私も辛いと言われた時は、泣いてしまいました。
親の存在は有り難いです。
完治はしてませんが、前向きに頑張ります。

 
●千葉県 キレネンコさん

離脱のピーク期に初めて九州HRCへ行き、帰ってきた時の家族の言葉。
「ワイルドになったね」
初めてアトピー仲間に囲まれて過ごしたことで、体はボロボロなのに、気持ちが元気になったのを家族も感じたようです。

 
●兵庫県 みちあんさん

愛する妻より「あなたがどんなひどい症状があったとしてもあなたはあなたやしな。治す為に食事は気をつけて頑張っていくし一緒に頑張ろう!」と言われた時はこの人が妻で良かったと思いましたし元気がでました。

 
皆さん、投稿の方、ありがとうございました。
その他にも「一言」ではないのですが、

・痒くて辛い時、黙って背中を一晩中さすってくれたこと
・早朝、近所の神社に、数か月間、毎日、私の病気の回復を祈ってくれた

など、言葉だけではなく、行為で励ましてくれたというコメントもありました。

アトピーの辛さは、患者本人にしか分からない部分はあります。
でも、家族は、患者の回復を心から願い、見守ってくれてもいます。
皆さん、頑張ってくださいね!

 
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

患者本人ではなく、家族のアトピーに対して、どのような言葉をかけてあげて良いのか迷う、お父さん、お母さんもいらっしゃるでしょう。
そんなとき、相手を思う言葉を一言、かけてあげるだけでも、ずいぶん、本人が楽になることがあります。
アトピー性皮膚炎克服には、家族の協力は、大切な要因の一つですので、家族の方も、積極的に、一言かけてあげてくださいね。